AirDropを使用してMac用Logic Proでソングを共有する

AirDropを使用すれば、近くにいるだれにでもソングをワイヤレスで素早く送信することができます。

ソングを近くの別のMacに共有する

  1. 近くのほかのMacコンピュータを表示するには、Wi-Fiをオンにして、FinderウインドウのサイドバーにあるAirDropアイコンをクリックします。受信者もMacでWi-FiをオンにしてAirDropアイコンをクリックする必要があります。

    近くにいるユーザの写真とそのコンピュータ名がAirDropウインドウに表示されます。

  2. Logic Proで、「ファイル」>「共有」>「AirDrop」と選択します。

  3. AirDropダイアログで、以下の操作を行います:

    図。AirDropダイアログ。
    • 受信者のMac上のLogic Proで開いて編集できるプロジェクトを共有したい場合は、「プロジェクト」を選択します。

      プロジェクトパッケージを選択した場合は、プロジェクトのすべての素材が共有されます。

      プロジェクトフォルダを選択した場合は、プロジェクトファイルのみが共有され、素材は共有されません。

    • 「ミュージック」などの.m4aファイルをサポートするアプリケーションで受信者が開いて再生できるオーディオファイルのミックスダウンを共有したい場合は、「曲」を選択します。

      以下の設定を編集できます:

      • 「タイトル」フィールドに新しい名前を入力する。

      • 「音質」ポップアップメニューからオーディオフォーマットを選択する。

      • プロジェクト全体をバウンスするか、サイクル領域または選択したリージョンに基づいてプロジェクトの一部をバウンスするかを選択する。

  4. 「共有」をクリックします。

  5. 表示される「共有」シートで、受信者を選択します。

  6. 「送信」をクリックします。

    受信者がファイルの転送を受け入れると、プロジェクトまたはソングがそのユーザの「ダウンロード」フォルダに転送されます。

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