Mac用Logic Proでパッチを初めて使用する

パッチには、トラックのサウンドを制御する設定(音源、エフェクト、Smart Control 、およびルーティング設定)が含まれます。ライブラリでパッチを選択すると、選択したトラックにこれらの設定が適用されます。トラックに別のパッチを選択して、異なるサウンドを試すことができます。ただし、そのトラックのタイプと互換性のあるパッチを選択する必要があります。

パッチには1つまたは複数のチャンネルストリップ設定を含めることができます。また、ルーティング情報(Aux)やメタデータ(Smart Controlおよびコントローラマッピングの場合)を含めることもできます。オーディオトラックのパッチにはデフォルトのエフェクト設定を含めることができます。ソフトウェア音源トラックのパッチにはエフェクト設定と音源プラグインが含まれています。

トラックの作成時に「ライブラリ」でパッチを選択できます。また、作業中にいつでも別のパッチを選択できます。「ライブラリ」に表示されるパッチは、トラックのタイプによって異なります。例えば、オーディオトラックまたはソフトウェア音源トラックが選択されている場合は、これらのタイプのトラックで使うことのできるパッチが表示されます。

選択中のトラックのパッチを選択する

  1. Logic Proで、コントロールバーの「ライブラリ」ボタン  をクリックして(またはトラックヘッダをダブルクリックして)、「ライブラリ」を開きます。

  2. 左側のリストでパッチのカテゴリを選択してから、右側のリストでパッチを選択します。

    ↑および↓キーを使うと、リスト内のパッチを素早く切り替えることができます。

「ライブラリ」のパッチを名前で検索できます。また、チャンネルストリップ設定を変更する、プラグインを追加する、プラグインのパラメータを編集するなどして編集したパッチを、独自のパッチとして保存することもできます。

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