Mac用Logic Proのコードグリッドの概要

「Logic Pro」>「設定」>「詳細」で「すべての機能を有効にする」が選択されている場合は、パーツボックスからコードグリッド記号を追加できます。Mac用Logic Proでは、標準チューニングやさまざまな代替チューニングに大きなコードグリッドライブラリが用意されています。

コードグリッドライブラリで、既存のコードグリッドライブラリやコードグリッドを確認および編集したり、独自のものを作成したりできます。

「コードグリッドライブラリ」ウインドウには、「音源エディタ」、「コードグリッドの選択」、「コードグリッドエディタ」という、3つのパネルがあります。コードグリッドライブラリの開きかたによっては、「音源エディタ」が表示されない場合があります。

コードグリッドライブラリを開く

以下のいずれかの操作を行います:

  • 「Mac用Logic Pro」>「設定」>「コードグリッドライブラリ」と選択します。

  • スコアエディタのメニューバーで、「レイアウト」>「コードグリッドライブラリ」と選択します。

  • パーツボックスからスコアにコードグリッド記号をドラッグします。

  • スコア内の既存のコードグリッド記号をダブルクリックします。

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