iPhoneのFaceTimeでライブキャプションを使用する

FaceTimeアプリでのビデオ通話中に「ライブキャプション」をオンにすると、音声での会話を文字起こしして、リアルタイムで表示できます。

注記: ライブキャプションは、一部の言語や地域ではご利用いただけません。「iOSとiPadOSで利用できる機能」を参照してください。

  1. FaceTimeアプリ のビデオ通話中に、画面をタップしてFaceTimeコントロールを表示します(表示されていない場合)。

  2. その他ボタン をタップしてから、「ライブキャプション」をタップします。

    「ライブキャプション」ウインドウが表示され、画面の上部付近に自動的に書き起こされた通話内容と話している人が示されます。

  3. 画面に会話を表示するのを停止するには、画面をタップして、FaceTimeコントロールの上部にある その他ボタン をタップしてから、「ライブキャプション」の横にある「停止」をタップします。

重要: ライブキャプションの精度は一定ではなく、危険性の高い場面または緊急事態ではライブキャプションを信頼すべきではありません。ライブキャプションはバッテリーを消費します。

Apple Intelligence*がオンになっている場合、Apple Intelligenceを利用して、FaceTimeで翻訳されたライブキャプションを表示できます。メッセージ、通話、会話を翻訳するを参照してください。

*Apple Intelligenceはベータ版として利用可能で、以下の言語に対応しています: 英語、デンマーク語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ノルウェー語、ポルトガル語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語、およびベトナム語。言語や地域によっては利用できない機能があります。利用できる言語や機能、およびシステム要件について詳しくは、Appleのサポート記事「Apple Intelligenceを入手する方法」を参照してください。
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