iPhoneでカメラの詳細設定を変更する

iPhoneのカメラの高度な機能を使用して、より素早く写真を撮ったり、写真に合わせて仕上がりを調整したり、カメラフレームの外側を表示したりする方法について説明します。

メインカメラのデフォルト解像度を変更する

対応しているモデルでは、メインカメラまたはFusionカメラのデフォルト解像度を24 MPから12 MPに変更できます。

「設定」  >「カメラ」>「フォーマット」>「写真モード」と選択してから、「12 MP」または「24 MP」を選びます。

解像度48 MPで撮影するには、「設定」  >「カメラ」>「フォーマット」と選択してから、「解像度コントロール」または「ProRAWと解像度コントロール」(モデルによる)をオンにします。

「ProRAWと解像度コントロール」をオンにしたあとで、デフォルトの圧縮フォーマットを選択できます。「カメラ」を開いてから、画面上部のコントロールをタップして、使用したいフォーマットのオン/オフを切り替えます。

メインカメラとFusionカメラのレンズのカスタマイズについては、iPhoneのメインカメラのレンズをカスタマイズするを参照してください。

「フレームの外側を表示」のオン/オフを切り替える

対応しているモデルでは、カメラのプレビューにフレームの外側が表示されて、カメラシステムで広角の別のレンズを使用して撮影できる部分が表示されます。「フレームの外側を表示」はデフォルトではオンになっています。

「フレームの外側を表示」をオフにするには、「設定」  >「カメラ」と選択して、「フレームの外側を表示」をオフにします。

「より速い撮影を優先」のオン/オフを切り替える

「より速い撮影を優先」の設定で画像の処理方法が変更されるため、シャッターボタンを素早くタップしたときにより多くの写真を撮影できます。「より速い撮影を優先」はデフォルトではオンになっています。

「より速い撮影を優先」をオフにするには、「設定」  >「カメラ」と選択してから、「より速い撮影を優先」をオフにします。

「レンズ補正」のオン/オフを切り替える

サポートするモデルで「レンズ補正」を設定すると、前面カメラや超広角カメラで撮影した写真を調整して、より自然な写りに仕上げることができます。「レンズ補正」はデフォルトでオンになっています。

「レンズ補正」をオフにするには、「設定」 >「カメラ」と選択し、「レンズ補正」をオフにします。

「シーン検出」のオン/オフを切り替える

iPhone 12モデルでは、「シーン検出」を設定することで、何の写真を撮っているのかが認識され、それに合わせて仕上がりを調整することで、そのシーンの最大限の品質を引き出すことができます。「シーン検出」はデフォルトではオンになっています。

「シーン検出」をオフにするには、「設定」 >「カメラ」と選択し、「シーン検出」をオフにします。

「メッセージ」で撮影した写真の保存を停止する

メッセージアプリで撮った写真は、自動的に写真アプリのライブラリに保存されます。

この機能をオフにするには、「設定」  >「カメラ」と選択してから、「撮影したものを写真ライブラリに保存」をオフにします。

レンズクリーニングのヒントをオフにする

対応しているモデルのiPhoneでは、レンズが汚れているかどうかが検出され、できるだけくっきりした写真が撮れるようにクリーニングが提案されます。

レンズクリーニングのヒントをオフにするには、「設定」 >「カメラ」と選択してから、「レンズクリーニングのヒント」をオフにします。

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.