iPhoneのiOSをアップデートする

最新バージョンのiOSにアップデートしても、データと設定は変更されません。システムファイルのアップデートを自動的にインストールして、iOSをアップデートすることなくiPhoneの機能を向上させることもできます。

アップデートする前に、自動でバックアップされるようにiPhoneを設定するか、手動でiPhoneをバックアップしてください。

iPhoneを自動的にアップデートする

初めてiPhoneを設定するときに自動アップデートをオンにしなかった場合は、以下を行います:

  1. iPhoneで設定アプリ  を開きます。

  2. 「一般」をタップし、「ソフトウェアアップデート」をタップしてから、「自動アップデート」をタップします。

  3. 以下のいずれかをオンにします:

    • 自動インストール: アップデートが利用可能になると、夜間iPhoneが充電中でWi-Fiに接続されているときにダウンロードされ、インストールされます。アップデートがインストールされる前に通知されます。

    • 自動ダウンロード: iPhoneがWi‑Fiに接続され、充電中でロックされているときにアップデートが自動的にダウンロードされるので、あとでインストールできます。このオプションを表示するには、まず「自動インストール」をオフにします。

手動でiPhoneをアップデートする

ソフトウェアアップデートはいつでも確認およびインストールできます。

  1. iPhoneで設定アプリ  を開きます。

  2. 「一般」をタップしてから、「ソフトウェアアップデート」をタップします。

    現在インストールされているiOSのバージョンと、アップデートの有無が表示されます。

  3. アップデートが利用可能な場合、「ダウンロードしてインストール」をタップしてから、画面に表示される指示に従います。

コンピュータを使ってアップデートする

  1. ケーブルを使ってiPhoneとコンピュータを接続します

  2. 次のいずれかを行います:

    • Mac(macOS 10.15以降)の場合: FinderのサイドバーでiPhoneを選択し、ウインドウの上部にある「一般」をクリックします。

    • Mac(macOS 10.14以前)またはWindowsデバイスの場合: iTunesアプリを開き、iTunesウインドウの左上付近にあるiPhoneのようなボタンをクリックしてから、「概要」をクリックします。

      注記: 最新バージョンのiTunesを使用してください。Appleのサポート記事「最新バージョンのiTunesにアップデートする」を参照してください。

  3. 「アップデートを確認」をクリックします。

  4. 利用可能なアップデートをインストールするには、「アップデート」をクリックします。

システムファイルのみを自動的にアップデートする

iPhoneでは、iOSをアップデートすることなく、システムファイルのアップデートを自動的にダウンロードしてインストールし、iPhoneの機能を向上させることができます。

  1. iPhoneで設定アプリ を開きます。

  2. 「一般」をタップし、「ソフトウェアアップデート」をタップしてから、「自動アップデート」をタップします。

  3. 「iOSアップデート」の下で、「自動インストール」をオフにします。

  4. 「システムファイル」の下で、「自動インストール」をオンにします。

Appleのサポート記事「iOS 26をダウンロードする方法」および「iPhone、iPad、iPod touchをアップデートまたは復元できない場合」を参照してください。

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