ライブリスニングでiPhoneをリモートマイクとして使用する

iPhoneのマイクからMFiヒアリングデバイス、AirPods、または対応しているBeatsヘッドフォンにサウンドをストリーム再生できます。これにより、特定の状況下(騒音の多い環境での会話など)で音が聞こえやすくなります。

注記: ライブリスニングでのライブキャプションは、一部の言語、国、地域ではご利用いただけません。ライブキャプションの精度は一定ではなく、危険性の高い場面または緊急事態ではライブキャプションを信頼すべきではありません。AirPods、AirPods Pro、AirPods Max、Powerbeats Pro、Beats Fit Pro、またはPowerbeats Fitでライブリスニングを使用するには、iOS 14.3以降を搭載したiPhoneが必要です。ライブリスニングでライブキャプションを使用するには、iOS 26以降を搭載したiPhoneが必要です。

ライブリスニングでiPhoneをリモートマイクとして使用する

  1. 次のいずれかを行います:

  2. ライブリスニングをオンにするには、以下のいずれかの操作を行います:

    • 「設定」 >「アクセシビリティ」>「オーディオとビジュアル」>「ライブリスニング」と選択してから、「ライブリスニングを開始」をタップします。

    • コントロールセンターを開いて「ライブリスニング」ボタン をタップします。

      「ライブリスニング」ボタン が表示されていない場合は、コントロールセンターにボタンを追加します。コントロールをカスタマイズするを参照してください。

    • コントロールセンターを開いてヒアリングデバイスボタン をタップし、ヒアリングデバイスまたはAirPodsをタップしてから、「ライブリスニング」をタップする。

      「ヒアリングデバイス」ボタン が表示されていない場合は、コントロールセンターにボタンを追加します。コントロールをカスタマイズするを参照してください。

    • アクセシビリティのショートカットを設定してある場合は、サイドボタンまたはホームボタンをトリプルクリックして、「ヒアリングデバイス」をタップしてから、「ライブリスニング」をタップします。

    • 補聴器を使っている場合は、「設定」  >「アクセシビリティ」>「ヒアリングデバイス」と選択してから、「ライブリスニング」をオンにします。

  3. iPhoneを音源の近くに置くと、自分の周囲の音が大きくなります。

  4. コントロールセンターで、「ライブリスニング」ボタン をタップし、「ライブリスニング」をタップしてから、次のいずれかを行います:

    • ライブキャプションを表示する: ライブリスニングセッションのキャプションをリアルタイムで表示します。

    • 早戻し: 「10秒戻る」ボタン をタップして、聞き逃した可能性がある部分まで戻ります。

    • 順方向にスキップする: 「スキップしてライブに戻る」ボタン をタップして、ライブオーディオに戻ります。

    • ライブリスニングを停止する: ライブリスニング切り替えボタン をタップすると、ライブリスニングセッションが停止します。

近くにある別のデバイスでライブリスニングセッションを制御する

iPhoneでライブリスニングを使う際には、ペアリング済みのApple Watch、または同じApple Accountにサインインしている別の近くにあるAppleデバイス(別のiPhoneやiPadなど)からのリモート操作でセッションを開始、停止、早戻しできます。iPhoneがオーディオを検知すると、別のデバイスにもテキストがリアルタイム表示されるので、どちらのデバイスでも内容を把握できます。

複数のデバイスでライブリスニングを使うには、iPhoneでライブリスニングセッションを開始してから、2台目のデバイスでセッションを開始します。「Apple Watchでライブリスニングの文字起こしを表示する」、および「ライブリスニングでiPadをリモートマイクとして使用する」を参照してください。

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