iPhoneでSiriをオンにして起動する

Siriはインテリジェントなアシスタントであり、さまざまなことができるようにiPhoneに組み込まれています。

注記: Siriはあなたの情報を保護し、何を共有するかを選択できるように設計されています。詳しくは、Siri、音声入力、プライバシーのWebサイト、および「Siriと音声入力の改善とプライバシー」のWebサイトを参照してください。

Siriをオンにする

Siriを使って情報を取得する前に、Siriをオンにする必要があります。初めてiPhoneを設定するときにSiriを設定しなかった場合は、以下の操作を行います:

  1. iPhoneで設定アプリ を開きます。

  2. 「Siri」(または「Apple IntelligenceとSiri」)をタップしてから、「Siriに話しかける」をタップします。

  3. 次のいずれかを選択します:

    • 「“Siri”または“Hey Siri”」: iPhoneでリクエストの最初に「Siri」または「Hey Siri」という語句が聞き取られるようになります。

      注記: 「Siri」とだけ言うオプションは対応しているiPhoneのモデルで利用できます。一部の国や地域では利用できません。お使いのデバイスと言語で「Hey Siri」または「Siri」が利用できるかどうかを確認するには、「iOSとiPadOSで利用できる機能」を参照してください。

    • 「“Hey Siri”」: iPhoneでリクエストの最初に「Hey Siri」という語句が聞き取られるようになります。

    サイドボタンを使ってSiriを起動するには、「サイドボタンを押してSiriを使用」をオンにします。

Siriのほかの設定を変更する方法については、Siriの設定を変更するを参照してください。

Siriを起動する

Siriをオンにしたあとは、Siriを起動してから、質問やリクエストをする必要があります。

注記: Siriを使用するには、インターネットに接続されている必要があります。

  1. 次のいずれかを行います:

    • 自分の声で: 「Siri」または「Hey Siri」と話しかけます。

    • Face IDを搭載したiPhoneの場合: サイドボタンを押さえたままにします。

    • ホームボタンのあるiPhoneの場合: ホームボタンを押さえたままにします。

    • EarPodsの場合: 中央のボタンまたは通話ボタンを押さえたままにします。

    • CarPlayの場合: ハンドルに付いた音声コマンドボタンを押さえたままにするか、CarPlayホーム画面のホームボタンをタッチして押さえたままにします。車でSiriを使用するを参照してください。

    • Siri Eyes Freeの場合: ハンドルに付いた音声コマンドボタンを押さえたままにします。

  2. 質問やリクエストをします。例えば、「225の18%は?」「3分のタイマーをセット」のように言います。

    ヒント: あなたが話し終わるまでSiriが待機する時間を変更するには、設定アプリ に移動し、「アクセシビリティ」をタップし、「Siri」をタップしてから、「Siri待機時間」の下にある「デフォルト」、「長め」、または「最長」を選択します。

ボタンでSiriを起動すると、iPhoneが消音モードになっている場合、Siriは無音で応答します。消音モードがオフのときは、Siriは大きな声で応答します。声でSiriを起動すると、Siriは大きな声で応答します。この動作を変更する方法については、Siriの応答方法を変更を参照してください。

対応しているAirPodsでは、声で、またはタッチしてSiriを起動することもできます。「AirPodsユーザガイド」の「Siriを設定する」を参照してください。

ヒント: iPhoneが「Siri」や「Hey Siri」に応答しないようにするには、iPhoneの画面を下にして置くか、設定アプリ に移動し、「Siri」(または「Apple IntelligenceとSiri」)をタップし、「Siriに話しかける」(または「Siriに話しかける/タイプ入力する」)をタップしてから、「オフ」を選択します。

連続した複数のリクエストをする

Siriを起動すると、つど起動することなく、一度に複数のリクエストをすることができます(一部の国や地域ではご利用いただけません)。

  1. Siriを起動してから、リクエストをします。

  2. そのあとすぐに別のリクエストをします。

    例えば、「Hey Siri、東京の天気は? 横浜は?」のように言います。

リクエストを無効にするには、Siriが話している間にSiriを中断します。

言ったことをSiriに理解されないときに訂正する

  • 連続した複数のリクエストをしている間: リクエストを別の言い方で繰り返します。

  • 連続した複数のリクエストをしていない場合: 聴くボタン をタップしてから、リクエストを別の言い方で言います。

  • リクエストの一部をスペルアウトする: 聞くボタン をタップしてから、Siriに理解されなかった単語をスペルアウトして再度リクエストします。例えば、人の名前のスペルを言ってから「に電話して」と言います。

  • 送信する前にメッセージを変更する: 「変更して」と言います。

  • リクエストをテキストで編集する: リクエストが画面上に表示されている場合は、そのリクエストを編集できます。リクエストをタップしてから、オンスクリーンキーボードを使用します。

ヒント: Siriを再起動せずにリクエストを訂正するには、当初のリクエストのあとすぐに訂正をします。(対応しているiPhoneのモデルで利用できます。一部の国や地域では利用できません。)

Siriに話しかけるのではなくタイプ入力する

Apple Intelligenceがオンになっていない場合には、「アクセシビリティ」設定で「Siriにタイプ入力」をオンにすることができます。

  1. iPhoneで設定アプリ を開きます。

  2. 「アクセシビリティ」をタップし、「Siri」をタップしてから、「Siriにタイプ入力」をオンにします。

  3. リクエストをタイプ入力するには、Siriを起動してから、キーボードおよびテキストフィールドを使って質問やリクエストをします。

注記: Apple Intelligenceを使ってSiriにタイプ入力する方法については、Siriにタイプ入力 を参照してください。

Siriをオフにする

  1. iPhoneで設定アプリ を開きます。

  2. 「Siri」(または「Apple IntelligenceとSiri」)をタップしてから、「Siriに話しかける」(または「Siriに話しかける/タイプ入力する」)をタップします。

  3. 「オフ」をタップしてから、「サイドボタンを押してSiriを使用」をオフにします。

iPhoneでSiriが思うように機能しない場合は、Appleのサポート記事「iPhoneやiPadでSiriが機能しない場合」を参照してください。

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