iPhoneでパスワードを別のパスワードマネージャに書き出す

iOS 18.2以降では、WebサイトとアカウントのパスワードをCSVファイルに書き出してから、別のパスワードマネージャに読み込むことができます。

警告: 書き出したパスワードは暗号化されていないため、ファイルにアクセスできる人なら誰でも見ることができます。別のパスワードマネージャにパスワードを読み込んだあと、書き出したファイルは削除してください。

「ブラウズデータを書き出す」画面。別のパスワードマネージャへの書き出しのための「パスワード」のオプションが選択されています。
  1. 「設定」  >「アプリ」>「Safari」と選択します。

  2. 「履歴とWebサイトデータ」の下にある「書き出す」をタップします。

  3. 「パスワード」を選択します。

    ほかの選択項目の選択を解除します。

  4. 「“ダウンロード”に保存」をタップします。

  5. 「完了」をタップします。

注記: Wi-Fiのパスワード、グループと共有しているパスワード(グループを作成した場合を除く)、または「Appleでサインイン」アカウントのパスワードを書き出すことはできません。

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