Logic Pro Ultrabeatでハイハットとシンバルを作成する

Ultrabeatでは、電子的なハイハットサウンドを簡単に作成できます。

Ultrabeatでハイハットを作成する

  1.  Logic Proで、「Standard Tut」サウンドを読み込みます。

  2. オシレータ1をオフにして、ノイズジェネレータをオンにします。

  3. ノイズジェネレータでは、カットオフパラメータが「Env1」によってモジュレートされていること、モジュレーションは負の値で、「mod」スライダの位置は基本パラメータ値の位置より下であることを確認します。

    図。ハイハットのオシレータの設定。
  4. 「Env1」と「Env4」には短めのディケイ値を使用します。

  5. 「Env4」のアタック時間を値0にします。「Env1」のアタック時間も短め(ただし0以外の値)にする必要があります。

    注記: 「Tutorial Kit」には、「hihat 1」(ピッチはF2)という名前で、これとよく似た構造を持つサウンドがあります。「hihat 2」というハイハットサウンド(ピッチはF#2)も分析してみましょう。

Ultrabeatでシンバルを作成する

ハイハットとクラッシュシンバルはそれほどかけ離れてはいません。ハイハットとクラッシュシンバルのサウンドの大きな違いは、ディケイ時間の長さです。エンベロープを適切に割り当てることが、異なるシンバルサウンドを生み出すための鍵になります。

  •  Logic Proで、「Tutorial Kit」で「cym 1」と「cym 2」のサウンドを選択し、エンベロープの割り当て、ノイズジェネレータでのカットオフとボリュームの設定、メインフィルタでのカットオフとボリュームの設定など、さまざまな設定を試してみてください。

Logic Proユーザガイド: Apple Books

Logic Pro音源: Apple Books

Logic Proエフェクト: Apple Books

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.