Logic Proのコントロールサーフェスの使いかたのヒント

コントロールサーフェスを使うと、Logic Proの操作が楽になります。作業方法を工夫すれば、コントロールサーフェスをより便利に使いこなすことができます。コントロールサーフェスを操作する際に役に立つヒントを以下に示します。

  • テンプレートをカスタマイズする

    • スクリーンセット1~7に、よく使うスクリーンセットを割り当てます。一部のコントロールサーフェスでは、これらのスクリーンセットを直接呼び出すことができます。例えばMackie Controlでは、ファンクションキーF1~F7でこれらを呼び出し、F8で一番手前のウインドウを閉じることができます。

    • スクリーンセットの1つに、すべてのトラックのトラックオートメーションを表示したフルスクリーンのトラックウインドウをアサインします。

    • さらに別のスクリーンセットに、フルスクリーンのミキサーウインドウをアサインします。

  • マーカーを活用する

    マーカーを使えば、プロジェクト内のさまざまな場所に素早く移動できます。ほとんどのコントロールサーフェスには、マーカーのショートカットがいくつか用意されています。プロジェクト内を移動するときはこの機能を活用すると効率的です。

    マーカーは、サイクル範囲を作成または選択したり、録音をパンチして置き換えたりなどの作業でも役立ちます。

    特定の構造に従って曲を作ったり、ヴァースセクションとコーラスセクションの小節数(4、8、16小節など)が決まっていたりすることが多い場合は、プロジェクトのテンプレートで適切な位置にマーカーを配置しておくとよいでしょう。

Logic Proユーザガイド: Apple Books

Logic Pro音源: Apple Books

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