Logic ProからスコアをMusicXMLとして書き出す

MusicXMLはXMLベースの楽譜ファイルフォーマットで、多くの楽譜OCRアプリケーションおよび一部の音楽制作アプリケーションで使用できます。MusicXML Public Licenseの下で、MusicXMLと共に使用されるMusicXML DTDおよびXSDを自由に再配布できます。

MusicXMLファイルは、多くのスコア作成プログラム(Finale、Sibelius、MuseScoreなど)および音楽OCRプログラム(SmartScore、PhotoScoreなど)で開いて表示できます。一部の音楽シーケンサープログラム(Cubase、SONAR、Rosegardenなど)でもこのファイルを開くことができます。

「Logic Pro」>「環境設定」>「詳細」で「すべての機能を有効にする」が選択されている場合は、MusicXMLファイルを書き出すことができます。

スコアプロジェクトをMusicXMLフォーマットで書き出す

  1. Logic Proで、「ファイル」>「書き出す」>「スコアをMusicXMLとして」と選択します。

  2. 「保存」ダイアログで、書き出されるファイルの名前を入力し、保存する場所をブラウズします。

  3. 「保存」をクリックします。

MusicXMLファイルは、読み込んだり、再生したり、スコアエディタに表示したりすることもできます。詳しくは、MusicXMLファイルをLogic Proプロジェクトに読み込むを参照してください。

Logic Proユーザガイド: Apple Books

Logic Pro音源: Apple Books

Logic Proエフェクト: Apple Books

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