Mac用Logic ProでUltrabeatのステップを作成する/削除する

トリガ行は「1」から「32」までのボタンで構成されており、選択したシーケンスのステップやを表します。対応するステップにトリガイベントが配置されます。選択したサウンドをいつ(どの拍に対して)再生するかを、ここで割り当てます。

注記: ステップシーケンサーの動作中にステップを作成したり削除したりすることができます。

図。トリガ行。

ステップを作成する

  1. Logic Proで、アサインメントセクションから、ステップを作成したいドラムサウンドを選択します。

  2. オンボタンをクリックして、ステップシーケンサーをオンにします。

  3. パターンを選択し、使用したい長さと分解能を設定します。Ultrabeatのパターンコントロールを参照してください。

  4. 「1-32」のボタンをクリックし、選択したサウンドを対応する拍で有効/無効にします。上の例では、ステップ1および6のサウンドがオンになっています。

注記: 別のビューを使用すると、パターンのすべてのドラムサウンドのステップについて、確認と編集を同時に行うことができます。Ultrabeatのステップグリッドのフルビューを使用するを参照してください。

ステップを削除する

  1. Logic Proで、アサインメントセクションから、ステップを削除したいドラムサウンドを選択します。

  2. 削除したいステップに対応する「1-32」のボタンをクリックします。

注記: ボタンの並びの上を水平方向にドラッグすると、複数のトリガイベントを素早くオン/オフできます。

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