Mac用Logic ProのSpace Designerのエンベロープを編集する

(サンプルまたは合成)インパルスレスポンスのボリュームエンベロープまたはフィルタエンベロープを編集できます。また、合成インパルスレスポンスの密度エンベロープも編集できます。どのエンベロープも、メインディスプレイのグラフィックスまたはパラメータバーの数値を使って調整できます。

ボリュームエンベロープとフィルタエンベロープのアタック時間とディケイ時間のパラメータ値の合計は、ディケイ時間を減らさない限り、(合成およびサンプル)インパルスレスポンスの全体の長さと同じです。インパルスレスポンスを使うを参照してください。

メインディスプレイのノードの位置は、下のパラメータバーに表示されている、「init level」、「attack」、「decay」などのエンベロープパラメータの現在の値を示します。パラメータバーのいずれかの数値を編集すると、対応するノードがメインディスプレイで移動し、メインディスプレイでノードを移動すると、対応する数値が変更されます。

Space Designerのエンベロープの値を数値で変更する

  • Logic Proで、メインディスプレイの下部にあるパラメータバーで、「attack」などのパラメータフィールドを縦方向にドラッグします。

    メインディスプレイで、対応するノード(該当する場合は関連付けられたノードも)が移動します。

Space Designerのエンベロープノードをグラフィカルに移動する

  • Logic Proで、ノード(塗りつぶされた大きめの円)を、ドラッグできる任意の方向にドラッグします。

    メインディスプレイの下にあるパラメータバーで、対応するフィールドの値が変更されます。

    注記: 複数のフィールド値を変更するノードがあります。

Space Designerのエンベロープカーブの形状を変更する

グローバルパラメータの右上にある「Action」ポップアップメニューで、「Show Bezier Handles」が有効になっていることを確認します。

  1. Logic Proで、メインディスプレイにエンベロープカーブ(ライン自体)をドラッグします。

  2. エンベロープカーブを微調整するには、ラインに付いている小さなノード(中央が透明の円)をドラッグします。これらのノードはエンベロープカーブ自体に結びついているので、エンベロープ曲線の形状の変更に使用するハンドルと見なすことができます。

    図。メインディスプレイのセクション。エンベロープをグラフィカルに編集できる。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.