Mac用Logic Proの「表示」の「トラック」設定

「詳細」設定で「すべての機能を有効にする」が選択されている場合は、「表示」の「トラック」設定が表示されます。

図。「表示」の「トラック」設定。

アピアランス

  • 「スクロール時にトラックまたは小節の番号を表示」チェックボックス: 選択すると、トラック領域の中央にオーバーレイが表示され、スクロールに合わせてトラック番号または小節番号が表示されます。次のように、表示されるトラック番号または小節番号はスクロールする方向によって変わります:

    • 下: 表示されている最大のトラック番号が表示されます。

    • 上: 表示されている最小のトラック番号が表示されます。

    • 右: 表示されている最大の小節番号が表示されます。

    • 左: 表示されている最小の小節番号が表示されます。

    オーバーレイの番号の下には、トラック番号と小節番号のどちらが表示されているかを示すラベルがあります。通常、このオーバーレイはトラック数が非常に多いプロジェクトに役立ちます。

  • 「トラックカラー」ポップアップメニュー: 新しく作成するトラックにLogic Proがいつも同じ色を自動的に割り当てるか、新規トラックに色を割り当てる際に自動的にカラーパレット内の色を順に割り当てるかを選択します。

    • 静的: 新しく作成するトラックに新しい色を自動で割り当てません。トラックタイプに応じたデフォルトの色、または以前にユーザがカラーパレットで手動で割り当てた色が使用されます。これはデフォルト設定です。

    • 自動割り当て—24色: 最初の新しいトラックが作成されるときに、カラーパレット内で、初期作成されたトラックの色と同じ行から、一番左(先頭)にある色が割り当てられます。以降に作成するトラックには、カラーパレットで同じ行の右隣にある色が順次割り当てられます。このモードでは、自動割り当てに最大24色が使用されます。

    • 自動割り当て—96色: 最初の新しいトラックが作成されるときに、カラーパレット内で、初期作成されたトラックの色の行の次の行から、一番左(先頭)にある色が割り当てられます。初期作成されたトラックで右上隅の色が使われている場合は、カラーパレットの一番下の行の先頭の色が割り当てられます。このモードでは、自動割り当てに最大96色が使用されます。

  • 「リージョンカラー」ポップアップメニュー: リージョンに個別に色を付けられるようにするか、リージョンが含まれるトラックの色に従うかを選択します。

    「トラックカラーとして」オプションをオンにすると、「録音」プロジェクト設定の「自動的にテイクに色を付ける」チェックボックスの選択が解除されます。

  • 「マーカーカラー」ポップアップメニュー: 新しく作成するマーカーに色を自動的に割り当てるかどうか、および色の自動割り当て時にカラーパレット内の色をどの順序で使用するかを選択します。

    • 静的: 新しく作成するマーカーに新しい色を自動で割り当てません。暗い灰色、または以前にユーザがカラーパレットで手動で割り当てた色が使用されます。これはデフォルト設定です。

    • 自動割り当て—24色: 最初の新しいマーカーが作成されるときに、カラーパレットの2行目の一番左(先頭)にある色が割り当てられます。以降に作成するマーカーには、カラーパレットで同じ行の右隣にある色が順次割り当てられます。このモードでは、自動割り当てに最大24色が使用されます。

    • 自動割り当て—96色: 最初の新しいマーカーが作成されるときに、カラーパレットの1行目の一番左(先頭)にある色が割り当てられます。以降に作成するマーカーには、カラーパレットで同じ行の右隣にある色が順次割り当てられます。このモードでは、自動割り当てに最大96色が使用されます。

  • 「背景」ポップアップメニュー: トラック領域の背景を暗くするか、明るくするか、カスタム設定にするかを選択します。「カスタム」オプションにはより細かい調整のための追加のスライダが表示されます。

    • 「背景」スライダ: ダークからライトにまで渡るグレイスケールでトラック領域の背景を調整します。

  • 「グリッドライン:」チェックボックス: 「自動」チェックボックスをオンにすると、横と縦のグリッドラインがデフォルトのグレイスケール値で表示されます。選択されていない場合は、ラインの色と見やすさを調整するコントロールが表示されます。

    • 「横」スライダ: 横方向のグリッドラインの見やすさを調整します。

    • (「横」の)「黒」チェックボックス: オンにすると、横方向のグリッドラインが黒くなります。オフにすると白くなります。

    • 「縦」スライダ: 縦方向のグリッドラインの見やすさを調整します。

    • (「縦」の)「黒」チェックボックス: オンにすると、縦方向のグリッドラインが黒くなります。オフにすると白くなります。

リージョン

  • 「ループに影を付ける」チェックボックス: オンにすると、トラック領域内のリージョンのループしている部分が影付きのカラーで表示されます。そうでない場合は、元のリージョンの完全なカラーが反映されます。

  • Session Playerリージョンの横に“+”ボタンを表示: ポインタを、デフォルトのリージョンタイプが「Session Player」に設定された空のトラックの上に移動すると、そのトラックのプロジェクト開始位置、またはSession Playerリージョンの右側に、“+"ボタンが表示されます。クリックすると、Session Playerリージョンが追加されます。

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