Logic Proの「MIDI」の「一般」設定

「詳細」設定で「すべての機能を有効にする」が選択されている場合は、「MIDI」の「一般」設定が表示されます。

図。「MIDI」の「一般」設定。
  • 「MIDI 2.0」チェックボックス: 選択すると、MIDIデータの受信、記録、再生にMIDI 2.0プロトコルが使用されます。

  • 「外部停止メッセージで録音を終了」チェックボックス: 外部同期を使用していて録音中にタイムコードが停止したときに、録音モードをオフにします。このチェックボックスを選択しない場合、Logic Proは停止しますが、録音モードは解除されずに続きます(録音モードが一時停止になります)。

  • 「すべてのMIDIドライバをリセット」ボタン: すべてのMIDIドライバをリセットします。これは、MIDIのやり取りで問題が発生したときに便利です。

アーティキュレーションスイッチ

注記: 特定のチャンネルストリップについて、これらのパラメータがアーティキュレーション・セット・エディタによって指定されている場合、その設定は淡色で表示されます。

  • 「MIDIリモート」ポップアップメニュー: アーティキュレーションの切り替えのオンとオフを指定します。

  • 「MIDIリモート」の「設定」ポップアップメニュー: MIDIリモートの状態の設定方法を指定します。MIDIリモートの設定をすべてのチャンネルで同じにする場合は、「グローバル」を選択します。そうでない場合は、「チャンネルストリップごと」に設定しておきます。

  • 「MIDIチャンネル」ポップアップメニュー: アーティキュレーションスイッチ用にMIDIチャンネルを設定します。

  • 「MIDIチャンネル」の「設定」ポップアップメニュー: MIDIチャンネルの設定方法を指定します。MIDIチャンネルの設定をすべてのチャンネルで同じにする場合は、「グローバル」を選択します。そうでない場合は、「チャンネルストリップごと」に設定しておきます。

  • 「オクターブのオフセット」ポップアップメニュー: アーティキュレーションスイッチ用にオクターブのオフセットを設定します。+10〜 -10オクターブの範囲でオクターブを選択できます。

  • 「オクターブのオフセット」の「設定」ポップアップメニュー: オクターブのオフセットの設定方法を指定します。オクターブのオフセットの設定をすべてのチャンネルに適用する場合は、「グローバル」を選択します。そうでない場合は、「チャンネルストリップごと」に設定しておきます。

ガイドをダウンロード:

Logic Proユーザガイド: Apple Books

Logic Pro音源: Apple Books

Logic Proエフェクト: Apple Books

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