Logic Proでスクリーンコントロールを自動的にマップする

レイアウトに「Automatic Smart Control」を選択すると、自動的にすべてのスクリーンコントロールがマップされます。また、レイアウトを選択したSmart Controlにスクリーンコントロールを自動的にマップすることもできます。この場合、スクリーンコントロールに適したマッピングが設定されます。

自動マッピングは、Apple Loopsを追加したトラックや、以前のバージョンのLogic Proで作成したプロジェクトのトラックで、空のチャンネルストリップにプラグインを追加したときに便利です。

「Logic Pro」>「設定」>「詳細」で「すべての機能を有効にする」が選択されている場合は、現在のSmart Controlに含まれるすべてのスクリーンコントロールを自動的にマップするか、マッピングのないスクリーンコントロールだけを自動的にマップするかを選択できます。スクリーンコントロールの自動マップを適用するには、Smart Control (およびトラック)にプラグインを1つ以上挿入しておく必要があります。

Smart Controlに自動マッピングを適用する

  1. Logic ProのSmart Controlパネルで、Smart Controlのメニューバーにある「インスペクタ」ボタン  をクリックします。

  2. 「パラメータマッピング」領域で、マッピングをクリックして、以下のいずれかを選択します:

    • すべてのスクリーンコントロールをマップするには: 「すべてのコントロールをマップ」を選択します。

    • マッピングのないスクリーンコントロールだけをマップするには: 「マッピングのないすべてのコントロールをマップ」を選択します。

ガイドをダウンロード:

Logic Proユーザガイド: Apple Books

Logic Pro音源: Apple Books

Logic Proエフェクト: Apple Books

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