Logic Proプロジェクトを共有してみる

プロジェクトを「ミュージック」Appで共有して再生できます。SoundCloudアカウントを持っている場合は、Logic Pro内で、共有するプロジェクトの音質およびプライバシーレベルを選択し、アクセス権を設定して、プロジェクトをSoundCloudに送信できます。

プロジェクトを「ミュージック」Appで共有する

  1. Logic Proで、「ファイル」>「共有」>「曲を“ミュージック”に」と選択します。

  2. 共有するファイルの名前を変更するには、「タイトル」フィールドで名前を選択して、新しい名前を入力します。

  3. 各テキストフィールドに、共有するファイルのアーティスト、作曲者、アルバムの情報を入力します。

  4. 「音質」ポップアップメニューから共有するファイルの音質レベルを選択します。

  5. プロジェクトの一部のみを書き出すには、「サイクル範囲のみ、または選択したリージョンの長さを書き出す」チェックボックスを選択します。

  6. 「共有」をクリックします。

プロジェクトを「ミュージック」Appで共有する場合は、プロジェクト全体、先頭から最終リージョンの末尾までが書き出されます。プロジェクトの先頭または末尾に無音部分があれば、トリムされます。サイクルモードが有効になっているときにプロジェクトを共有すると、サイクルリージョンの開始と終了の間のプロジェクト部分が書き出されます。

共有されたプロジェクトは「ミュージック」Appに表示され、プレイリストに追加したり、変換したり、CDに書き込んだりできます。

プロジェクトをSoundCloudで共有する

  1. Logic Proで、「ファイル」>「共有」>「SoundCloud」と選択します。

  2. SoundCloudアカウントにまだログインしていない場合は、メールアドレスとパスワードを入力して「Connect」をクリックします。

    または、Facebookアカウントにログインしてもかまいません。

  3. 「SoundCloudに送信」ダイアログで、以下の操作を行います:

    • 別のSoundCloudアカウントにサインインするには、「変更」をクリックし、そのアカウントのログイン情報を入力します。

    • 現在のプロジェクトを送信するには、「ソース」で「バウンス」を選択します。

    • オーディオファイルを送信するには、「ソース」で「ファイル」を選択し、「ブラウズ」をクリックしてから、ファイルの場所をブラウズします。

    • 各テキストフィールドに、プロジェクトのタイトル、アーティスト、作曲者、アルバム情報を入力します。

      「タイトル」フィールドに入力する、プロジェクトのタイトルは必須です。それ以外の情報は省略できます。

    • 「音質」ポップアップメニューからプロジェクトの音質レベルを選択します。

    • 「プライバシー」ポップアップメニューからプロジェクトのプライバシーレベルを選択します。

    • 「許可」セクションでプロジェクトのダウンロードおよびストリーミング権限を設定します。

  4. 「共有」をクリックします。

    プロジェクトを送信せずにLogic Proに戻るには、「閉じる」をクリックします。

また、プロジェクトをCDまたはDVDに書き込み、別の方法で共有することもできます。プロジェクトの共有について詳しくは、Logic Proでの共有の概要を参照してください。

ガイドをダウンロード:

Logic Proユーザガイド: Apple Books

Logic Pro音源: Apple Books

Logic Proエフェクト: Apple Books

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