Logic Proでのコントロールサーフェスの要件

ハードウェアのコントロールサーフェスを使用してLogic Proを触覚で操作するには、コントロール・サーフェス・デバイスの接続、追加、設定の手順を踏んだ上でLogic Proを操作する必要があります。設定手順と設定は、直接サポートされるすべてのコントロールサーフェスに共通です。

重要: すべてのmacOSコンピュータは、内蔵のMIDIデバイスプロファイル(MDP)とコントロール・サーフェス・プラグインをサポートしています。Intelプロセッサを搭載するmacOSコンピュータは、他社製のコントロール・サーフェス・プラグインもサポートしています。MDPまたはプラグインを使用できるかどうかを確認するには、そのデバイスの製造元のサポート資料を参照してください。

重要: LuaスクリプトでサポートされるMIDIコントローラを使用する場合は、USB MIDIコントローラの自動割り当てを参照してください。Logic Proの「MIDIコントローラ」設定およびその他のトピックの情報も、関係する場合があるのでお読みください。プロジェクトに役立つその他のオプションが見つかる場合もあります。

コントロールサーフェスからLogic Proを操作するには、以下のものが必要です:

  • Logic Proを実行するMac。

  • MIDI接続の場合: 接続するコントロールサーフェス数分の空きMIDI入出力ポートを備えたMIDIインターフェイス。例えば、MIDI入力ポートとMIDI出力ポートを8個ずつ備えたMIDIインターフェイスを使用し、1台のMackie Controlと1台のMackie Control XTを接続する場合は、MIDIインターフェイスの入力ポートと出力ポートを2個ずつ使用します。

  • サポートされる上記以外のデバイスの場合: 空いている外付けポート1個。ハブを経由せず、コンピュータに直接接続することをおすすめします。ただし、デバイスはFireWireポートを必要とするが、Macに搭載されているのはUSBおよびThunderboltポートのみである場合など、外付けポートがMacとデバイスとで一致しないときはアダプタまたはハブをお使いください。デバイスの製造元による説明書を参照してください。

  • コンピュータで実行中のmacOSバージョンでサポートされるドライバのインストール(使用するコントロールサーフェスに必要な場合)。

重要: MIDIインターフェイスのドライバソフトウェアでSysEx通信がサポートされている必要がありますMIDIインターフェイス(またはMIDIインターフェイスドライバ)の説明書を参照してください。

標準的な構成では、1台のコントロールサーフェスを使用するか、複数台のコントロールサーフェスを使用します。各デバイスは個別に実行することも、複数のデバイスによるコントロール・サーフェス・グループの一部として実行することもできます。詳しくは、でコントロール・サーフェス・グループを作成するを参照してください。

同時に使用可能なコントロールサーフェスの台数は、お使いのコンピュータで使用可能なポート数によって決まります。複数のコントロールサーフェスを使用すると、より多くのトラック/チャンネル、エフェクト、その他のパラメータを同時に制御できます。

ガイドをダウンロード:

Logic Proユーザガイド: Apple Books

Logic Pro音源: Apple Books

Logic Proエフェクト: Apple Books

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