MotionのHUDでリプリケータを調整する

ソースレイヤーからリプリケータを作成する場合、画面上のパターンは、「リプリケータ」インスペクタと「リプリケータセル」インスペクタのデフォルトのパラメータを使って作成されます。「リプリケータ」HUDと「リプリケータセル」HUDで、これらのパラメータのうち最も重要なパラメータを変更することができます。また、HUDから、「情報」インスペクタにある「不透明度」および「ブレンドモード」パラメータに簡単にアクセスすることもできます。

「リプリケータ」HUDでリプリケータを調整する

  1. Motionの「レイヤー」リストまたは「タイムライン」で、リプリケータを選択します。

    HUDが表示されます。(表示されない場合は、F7キーを押します。)

  2. HUDでコントロールを変更します: 「不透明度」、「ブレンドモード」、「シェイプ」、「調整」、「列」、「行」、「開始点」。

    これらのコントロールは「リプリケータ」インスペクタおよび「情報」インスペクタにあるコントロールの一部です。MotionのリプリケータのコントロールおよびMotionでリプリケータの追加情報を調整するを参照してください。

「リプリケータセル」HUDでセルを調整する

  1. Motionの「レイヤー」リストまたは「タイムライン」で、リプリケータセルを選択します。

    HUDが表示されます。(表示されない場合は、F7キーを押します。)

  2. HUDでコントロールを変更します: 「アングル」、「アングルの範囲」、「アングルのランダムの度合い」、「調整」、「調整の範囲」、「調整のランダムの度合い」。

    これらのコントロールは「リプリケータセル」インスペクタにあるコントロールの一部です。Motionのリプリケータセルのコントロールを参照してください。

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