iPhoneでiCloud Driveを設定する

ファイルアプリ を使用してiCloud Driveにアクセスし、ファイルを保存したり、フォルダを作成したり、友達や家族と書類を共有したりできます。同じApple IDでサインインしているすべてのデバイスからコンテンツにアクセスできます。これにはMacも含まれ、Macの場合はFinderからiCloud Driveにアクセスします。

iOS 11以降またはiPadOS 13以降のデバイスのファイルアプリには、iCloud Driveが組み込まれています。iCloud Driveは、Macコンピュータ(OS X 10.10以降)、PC(iCloud for Windows 7以降)、またはオンラインのiCloud.comでも利用できます。利用できる保存容量は、現在のiCloudストレージプランによって異なります。

iCloud Driveをオンにする

「設定」 >「[自分の名前]」>「iCloud」と選択して、「iCloud Drive」をオンにします。

iCloud Driveをブラウズする

  1. iPhoneでファイルアプリ を開きます。

  2. 画面の下部にある「ブラウズ」をタップします。

  3. 「場所」の下にある「iCloud Drive」をタップします。

    「場所」が表示されていない場合は、もう一度「ブラウズ」をタップします。「場所」の下に「iCloud Drive」が表示されていない場合は、「場所」をタップします。

  4. フォルダを開くには、フォルダをタップします。

    iPhoneの「ファイル」でファイル、フォルダ、およびダウンロードを変更するを参照してください。

iCloud Driveを使用するアプリを選択する

iCloud Driveにアクセスしてコンテンツを保存したり編集したりできるアプリを選択することができます。

「設定」 >「[自分の名前]」>「iCloud」と選択して、「iCloud Drive」の下に表示されている各アプリでオン/オフを切り替えます。

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