iPhoneでiCloud Driveを使用する

「ファイル」App を使用してファイルをiCloud Driveに保存すると、iPhoneだけでなくほかのデバイスからもアクセスできます。ほかの人にiCloud Drive内のファイルへのリンクを送信すれば、閲覧したり編集したりするよう依頼することもできます。ファイルのコピーを送信する必要はありません。

iOSデバイス(iOS 11以降)の「ファイル」AppにはiCloud Driveが組み込まれています。iCloud Driveは、Macコンピュータ(OS X 10.10以降)やPC(iCloud for Windows 5以降またはWindows 7以降)でも利用できます。iCloud Driveにアクセスするには、Apple IDを使ってiCloudにサインインしている必要があります。利用できる保存容量は、現在のiCloudストレージプランによって異なります。

iCloud Driveをオンにする

「設定」 >「[自分の名前]」>「iCloud」と選択して、「iCloud Drive」をオンにします。

iCloud Driveを使用するAppを選択する

「設定」 >「[自分の名前]」>「iCloud」と選択して、表示されている各Appのオン/オフを切り替えます。

iCloud Driveをブラウズする

  1. 画面下部にある「ブラウズ」をタップしてから、「場所」をタップします。

    「場所」が表示されていない場合は、もう一度「ブラウズ」をタップします。

  2. 「場所」の下にある「iCloud Drive」をタップします。

    「場所」の下に「iCloud Drive」が表示されていない場合は、「場所」をタップします。

  3. フォルダを開くには、フォルダをタップします。

ファイルを別のAppで開く

  1. iCloud Drive内のファイルをタッチして押さえたままにします。

  2. 「共有」をタップしてから、オプションを選択します。

ほかの人にファイルの閲覧または編集を許可する

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