Motionでジェネレータを追加する

ジェネレータを追加するには2通りの方法があります: 「ライブラリ」からプロジェクトにドラッグする方法と、ツールバーの「オブジェクトを追加」ポップアップメニューを使用する方法です。ジェネレータを追加すると、「レイヤー」リスト(および「タイムライン」)のレイヤーになり、キャンバスに表示されます。デフォルトでプロジェクトと同じ継続時間とサイズにジェネレータが設定されます。例えば、4K Ultra HDプロジェクトでジェネレータを追加する場合、ジェネレータの解像度は3840 x 2160(アスペクト比16:9)になります。

注記: ジェネレータの継続時間および開始フレームは、Motion設定にある「プロジェクト」の設定によって異なります。初めて読み込む場合を参照してください。

「ライブラリ」からドラッグしてジェネレータを追加する

  1. Motionの「ライブラリ」で「ジェネレータ」カテゴリをクリックします。

  2. スタックで「ジェネレータ」をクリックします。

    プレビュー領域にジェネレータのプレビューが表示されます。「雲」のようにジェネレータがアニメートされる場合は、アニメーションがプレビュー領域で再生されます。

  3. 以下のいずれかの操作を行います:

    • ジェネレータを、キャンバス、「レイヤー」リスト、または「タイムライン」にドラッグします。

    • プレビュー領域の「適用」ボタンをクリックします。

    注記: プロジェクトに追加したジェネレータは、「メディア」リストには追加されません。「メディア」リストには、Motionに読み込んだメディアファイル(イメージシーケンス、ビデオファイル、Photoshopファイル、オーディオファイルなど)だけが表示されます。「メディア」リストを表示する/並べ替える/検索するを参照してください。

ツールバーからジェネレータを追加する

  • Motionのツールバーの「オブジェクトを追加」をクリックし、「ジェネレータ」を選択して、「イメージ・ジェネレータ」または「テキストジェネレータ」サブメニューからジェネレータを選択します。

    ツールバーの「オブジェクトを追加」ボタン
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