iPad用Logic Proでコードを移動する/サイズ変更する

コードトラックとSession Playerリージョンの両方で、コードを移動したりサイズ変更したりできます。コードを移動すると、長さは保たれ、そのコードが収まるように前後のコードのサイズが必要に応じて変わります。

コードを移動して別のコードの範囲内に完全に収まるようにすると、別のコードは2つのコードに分割されることになります。元の位置のまま、移動されたコードの前後のスペースを占めます。

コードをサイズ変更すると、そのコードの長さが収まるように、前後のコードもサイズが変わります。コードをサイズ変更して別のコードに完全に重ねると、重ねられたコードは上書きされます。

コードトラックのコードを移動する

  • Logic Proで、新しい位置まで左右にコードをドラッグします。

    注記: 短いコードの場合は、誤ってコードをサイズ変更しないよう、コードの中央からドラッグしてください。

Session Playerリージョンのコードを移動する

  • Logic Proで、新しい位置まで左右にコードをドラッグします。

コードをサイズ変更する

  1. Logic Proのトラック領域のメニューバーで「トリム」ボタン をタップします(まだ有効になっていない場合)。

  2. コードをタップして選択します。

  3. コードの左端または右端をタッチして押さえたままにしてから、ドラッグしてコードを短くまたは長くします。

右端からコードを長くすると、長くした分だけコードは延長されます。左端からコードを長くすると、そのコードの開始位置は変わらず、コードの新しいインスタンスがリージョンを長くした時間だけ左に延長されます。これによって、そのコードを演奏しているパートのストラミングのパターン、アルペジオ、フィルなどの動きの開始位置は同じに保たれ、プロジェクト内のほかのトラックとずれることがありません。

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