iPad用Logic ProのES2のピッチベンド範囲を設定する

「Bend Up/Dn」スライダで、ピッチベンドによるモジュレーションの調整幅を指定します。調整には、通常、キーボードのピッチベンドホイールを使います。

「Details」ボタンをタップすると、ES2のこれらのパラメータの表示と調整ができます。

図。ES2のグローバルパラメータ

上方向と下方向のピッチベンド範囲を設定する

  • Logic Proで、いずれかのスライダをドラッグして、上方向と下方向のベンド範囲を設定します。

上方向と下方向のピッチベンド範囲を常に同じにする

  1. Logic Proで、「Bend Dn」スライダを一番下の位置に設定します。これにより、リンクモードがオンになり、フィールドに「link」と表示されます。

    これによって、上方向と下方向のピッチベンド範囲がロックされ、常に同じ値になります。

  2. 「Bend Up」スライダ範囲の値を設定します。

    この値が上方向と下方向の両方のピッチベンドに反映されます。

    注記: ベンド範囲を4半音に設定すると、上下合わせたベンド範囲は8半音、ベンドしない位置(標準ピッチ)を含めると9半音になります。

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