iPad用Logic Proでリージョンをループさせる

リージョンをループさせて繰り返し再生することで、トラック領域の任意の時間に合わせてリージョンを拡張できます。プロジェクトを再生すると、リージョンはループした回数だけ繰り返されます。ループリージョンでは、個々の繰り返しがノッチとして表示されます。

トリムしたリージョンをループさせることもできます。トリムしたリージョンをループさせた場合、プロジェクトを再生すると、リージョンのうち画面に表示される部分のみが繰り返されます。リージョンを長くして無音部分を挿入すると、ループごとに無音部分も一緒に繰り返されます。

リージョンをループさせる

  1. Logic Proで、トラック領域のメニューバーにある「ループ」ボタン をタップします。

  2. リージョンをタップして選択します。

    図。右端にループハンドルが表示されたリージョン。
  3. リージョンの右端にあるループハンドルをドラッグして、リージョンの繰り返し回数を設定します。

リージョンを継続的にループさせる

  1. Logic Proで、リージョンをタップして選択します。

  2. 以下のいずれかの操作を行います:

    • リージョンをもう一度タップしてから、「編集」>「ループ」と選択します。

    • 「インスペクタ」ボタン  をタップしてインスペクタを開き、「一般」開閉用三角ボタンをタップしてから(「一般」のパラメータが非表示になっている場合)、「ループ」スイッチをタップします。

      トラックにある次のリージョンの開始位置またはプロジェクトの終了位置まで、リージョンがループし続けます。「ループ」スイッチをタップするか、もう一度「ループ」を選択すると、リージョンのループを解除できます。

ループリージョンをトリムすると繰り返し部分もトリムされますが、ループ全体の長さは保たれます。

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