iPad用Logic Proでフレットボードプレイサーフェスを使用する

Logic Proでフレットボードプレイサーフェスを使用すると、画面上のフレットボードで弦をタップしてノートを再生できます。ギター、ベース、ウクレレ、クラシック楽器など、さまざまな種類の弦楽器に似たさまざまなレイアウトから選択できます。フレットボードの各弦は個別に調整できるため、独自の代替チューニングを作成できます。フレットボード全体を半音単位で上下にトランスポーズし、フレットのオン/オフを切り替えることができます。

図。フレットボードプレイサーフェス。

ノートを再生する

  • Logic Proで、再生したいノートのフレットで、フレットボードプレイサーフェスの弦をタップします。弦を縦方向に曲げて音のピッチを曲げることもできます。

別のフレットボードレイアウトを選択する

  1. フレットボードプレイサーフェスで、「その他」ボタン をタップし、「サーフェス設定」をタップします。

  2. 「レイアウト」ポップアップメニューをタップし、音源を選択します。

弦をチューニングする

  1. フレットボードプレイサーフェスで、「プレイサーフェス」メニューバーの「編集」ボタン をタップします。

  2. 弦をタップしてから、上または下にドラッグし、メニューでノートとオクターブ値を選択します。

    図。フレットボードプレイサーフェスで編集中の弦のチューニング。
  3. 完了したら、「Play」ボタン をタップしてから、弦をタップして変更を確認します。

フレットボードを半音単位でトランスポーズする

  • フレットボードプレイサーフェスで、以下のいずれかの操作を行います:

    • 半音下にトランスポーズするには、「–」をタップします。

    • 半音上にトランスポーズするには、「+」をタップします。

    • トランスポーズを解除するには、真ん中の数字をダブルタップします。

フレットのオン/オフを切り替える

  1. フレットボードプレイサーフェスで、「その他」ボタン をタップし、「サーフェス設定」をタップします。

  2. 「フレット」スイッチをタップします。

アーティキュレーション付きで音源パッチを読み込むときは、「プレイサーフェス」メニューバーの「アーティキュレーション」ポップアップメニューからアーティキュレーションを選択できます。Studio HornsのキースイッチマッピングおよびStudio Stringsのキースイッチマッピングを参照してください。

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