Logic ProでNovation Launchpadを設定する

Logic Proでは、Novation Launchpadを使ってさまざまなLive Loops機能やミキシングパラメータを制御できます。セルやシーンをトリガ/停止したり、トラックをミュート、ソロ、および録音可能にしたり、音量やセンドを調整したりできます。設定に複数のLaunchpadデバイスを追加すると、Launchpadの機能を拡張できます。Logicでは、Novation Launchpadの以下のモデルがサポートされています:

  • Launchpad

  • Launchpad S

  • Launchpad Mini

  • Launchpad Mini MK3

  • Launchpad MK2

  • Launchpad Pro

  • Launchpad X

以下のセクションの説明は、特に注記がない限りLaunchpadのすべてのモデルに当てはまります。

Novation Launchpadを設定する

LaunchpadをMacに接続すると、ほとんどの場合、Launchpadが自動的に認識されて「コントロールサーフェス設定」ウインドウに表示されます。Launchpadがこのウインドウに表示されない場合は、以下の手順を実行して手動で設定します。

  1. LaunchpadがUSB MIDIインターフェイスでコンピュータに接続されていることを確認します。

  2. 「Logic Pro」>「コントロールサーフェス」>「設定」と選択します。

  3. 設定ウインドウで「新規」>「インストール」と選択します。

  4. 「インストール」ウインドウで、設定するLaunchpadのモデルを選択します。

  5. 「追加」ボタンをクリックします。

  6. 設定ウインドウで、追加されたデバイスを選択し、「出力ポート」と「入力ポート」の両方のパラメータをデバイスに合わせて設定します。

Logic Proの設定ウインドウのデバイスインスペクタで、「方向」パラメータが「時計回りに90度回転」に設定されます。この向きで使うと、下部に並んだシーンボタンにLive Loopsのシーントリガの位置が反映された状態でLaunchpadを使用できます。このマニュアルでは、このように設定したLaunchpadデバイスについて説明します。「方向」パラメータは、時計回りに90度ずつ変更できます。現在の向きは、設定ウインドウのデバイスのアイコンで示されます。

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