Logic ProでのTascam US-2400のマスターセクションコントロール

マスターセクションコントロールとそのアサインを表に示します。

注記: 「SHIFT」などの修飾ボタンの説明がある場合は、その修飾ボタンを押しながら操作するとコントロールの機能が変わります。

コントロール

修飾ボタン

アサイン

MTR

エンコーダのLEDリング表示を以下の2つのモードの間で切り替えます:

  • パラメータの値(LED消灯)

  • レベル/ピークホールドメーター(LED点灯)

レベルメーターモードでは、エンコーダの下にあるLEDによって信号のオーバーロード(クリッピング)が示されます。

F-KEY

ほかのコントロールの機能を変更する修飾キーです(表で「F-KEY」と示されている項目を参照してください)。

NULL

選択したチャンネルのサラウンドX/Yまたはパンを中央位置に設定します。サラウンドXまたはパンが中央位置にあるときはLEDが点灯します。

F-KEY

レベルメーターのオーバーロード表示をリセットします。

ジョグホイール

「SCRUB」消灯時: 再生ヘッドを小節単位で移動します。

「SCRUB」点灯時: オーディオまたはMIDIをスクラブ再生します。

「SCRUB」点滅時: シャトルモード

ジョイスティック

選択したチャンネルのサラウンドX/Yまたはパンを調節します。

SCRUB

ジョグホイールの「再生ヘッドを小節単位で移動」モード(LED消灯)とスクラブモード(LED点灯)を切り替えます。

SHIFT

ジョグホイールをシャトルモード(LED点滅)に設定します。

BANK –

1バンク左のフェーダーバンクに切り替えます。左にフェーダーバンクがあるときはLEDが点灯します。

F-KEY

1チャンネル左のフェーダーバンクに切り替えます。

BANK +

1バンク右のフェーダーバンクに切り替えます。右にフェーダーバンクがあるときはLEDが点灯します。

F-KEY

1チャンネル右のフェーダーバンクに切り替えます。

IN

現在の再生ヘッド位置にパンチインロケータを設定します。

SHIFT

再生ヘッドを左サイクルロケータ位置に移動します。

F-KEY

現在の再生ヘッド位置に左サイクルロケータを設定します。

OUT

現在の再生ヘッド位置にパンチアウトロケータを設定します。

SHIFT

再生ヘッドを右サイクルロケータ位置に移動します。

F-KEY

現在の再生ヘッド位置に右サイクルロケータを設定します。

SHIFT

ほかのコントロールの機能を変更する修飾キーです(表で「SHIFT」と示されている項目を参照してください)。

REW

シャトル巻き戻し

SHIFT

コンピュータのキーボードの←キーと同じ働きをします(ただし連動はしていません)。

F FWD

シャトル早送り

SHIFT

コンピュータのキーボードの→キーと同じ働きをします(ただし連動はしていません)。

STOP

再生を停止します。

SHIFT

コンピュータのキーボードの↓キーと同じ働きをします(ただし連動はしていません)。

PLAY

再生を開始します。

SHIFT

コンピュータのキーボードの↑キーと同じ働きをします(ただし連動はしていません)。

RECORD

録音の有効/無効を切り替えます。

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