Logic ProでのCM Labs MotorMixの右側のファンクションボタン

以下の表に、右側のファンクションボタンコントロールとそのアサインを示します。

注記: 「SHIFT」などの修飾ボタンの説明がある場合は、その修飾ボタンを押しながら操作するとコントロールの機能が変わります。

コントロール

修飾ボタン

アサイン

PLAY/transport

「再生」キーコマンド

SHIFT

セレクトボタンをトランスポートセクションモードに切り替えます。

STOP/locate

「停止」キーコマンド

SHIFT

セレクトボタンをロケートモードに切り替えます。

F-FWD/monitor

「シャトル早送り」キーコマンド

REWIND/status

「シャトル巻き戻し」キーコマンド

SHIFT

「プロジェクト設定」ウインドウの「同期」を開きます。

NEXT/configure

再生ヘッドを次のマーカーに移動します。

LAST/assign

ロータリーエンコーダがセンド先を表示しているときに「LAST/assign」ボタンを押すと、センドレベルの表示に戻ります。それ以外の場合は、再生ヘッドを前のマーカーに移動します。

SHIFT

ロータリーエンコーダがセンドレベルを表示しているときに「LAST/assign」ボタンを押すと、センド先表示に切り替わります。ロータリーエンコーダがエフェクト編集モードのときに「LAST/assign」ボタンを押すと、エフェクトアサインモードに切り替わります。ロータリーエンコーダが音源編集モードのときに「LAST/assign」ボタンを押すと、音源アサインモードに切り替わります。

ENTER/utility

コンピュータキーボードのEnterキーと同じです。

SHIFT

「プロジェクト設定」ウインドウの「オートメーション」を開きます。

ESCAPE

LED点灯時は、「特殊な」モードが終了します(LEDが点滅)。それ以外の場合は、コンピュータキーボードのEscキーと同じです。

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