Logic ProでのMackie Controlのチャンネルビュー

チャンネルビューでは、特定のチャンネルストリップの最も重要なチャンネルストリップパラメータ(音量、パン、音源、インサートスロット1のアサイン、インサートスロット2のアサイン、センド1のレベル、センド2のレベル、センド3のレベル)を編集できます。チャンネルビューに切り替えると、モードディスプレイに「tr.」と表示され、LCDの上の行にチャンネルストリップの名前が表示されます。

「NAME/VALUE」を押すと、上の行にパラメータ名が表示され、下の行にパラメータ値が表示されます。

以下の表に、チャンネルビューでのV-Pot編集を示します。

コントロール

アクション

V-Pot 1

音量を編集します。現在の値がLCDの下の行に表示されます。

V-Pot 2

パンを編集します。現在の値がLCDの下の行に表示されます。

V-Pot 3

ソフトウェア音源トラックの場合、これを回して音源を選択します。V-Pot 3を押すと、音源の選択と挿入が確定され、プラグインウインドウが開きます。

V-Pot 4

オーディオトラックおよびソフトウェア音源トラックの場合、これを回して、インサートスロット1で使用するプラグインを選択します。V-Pot 4を押すと、エフェクトの選択と挿入が確定され、プラグインウインドウが開きます。

V-Pot 5

オーディオトラックおよびソフトウェア音源トラックの場合、これを回して、インサートスロット2で使用するプラグインを選択します。V-Pot 4を押すと、エフェクトの選択と挿入が確定され、プラグインウインドウが開きます。

V-Pot 6

センド1のセンドレベルを編集します。

V-Pot 7

センド2のセンドレベルを編集します。

V-Pot 8

センド3のセンドレベルを編集します。

「SHIFT」を押したままいずれかの「MUTE」ボタンまたはV-Potを押すと、ミュートとバイパスが切り替わります。

コントロール

アクション

V-Pot 1または「MUTE」1

チャンネルストリップをミュート(またはミュート解除)します。

V-Pot 2または「MUTE」2

チャンネルストリップをミュート(またはミュート解除)します。

V-Pot 3または「MUTE」3

ソフトウェア音源トラックの場合、そのチャンネルストリップで使用されているソフトウェア音源をミュート(またはミュート解除)します。

V-Pot 4または「MUTE」4

オーディオトラックおよびソフトウェア音源トラックの場合、インサートスロット1で使用されているエフェクトプラグインをバイパスします。

V-Pot 5または「MUTE」5

オーディオトラックおよびソフトウェア音源トラックの場合、インサートスロット2で使用されているエフェクトプラグインをバイパスします。

V-Pot 6または「MUTE」6

センド1をミュート(またはミュート解除)します。

V-Pot 7または「MUTE」7

センド2をミュート(またはミュート解除)します。

V-Pot 8または「MUTE」8

センド3をミュート(またはミュート解除)します。

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