Logic ProでMackie Controlの「CYCLE」ボタンを使う

「CYCLE」ボタンを押すと、サイクルモードのオン/オフが切り替わります。デフォルトでは、サイクル範囲は最初の2つのマーカー間になります。

後続のマーカーは、それ以降のサイクル範囲の左右の境界となります。

マーカーで定義されたサイクル範囲間をジャンプする

  1. 「MARKER」ボタンを押します。

  2. 「CYCLE」ボタンを押し、アクティブになったら(LEDで示されます)「REWIND」ボタンまたは「FAST FWD」ボタンを押します。

左または右ロケータを現在の再生ヘッド位置に設定する

  • 「CYCLE」を押したまま「REWIND」または「FAST FWD」を押します。

    これでサイクルモードも有効になります。

新しいサイクル範囲をすばやく定義する

  1. 目的の左ロケータの位置にジョグ/スクラブホイールで移動します。

  2. 「CYCLE」ボタンと「REWIND」ボタンを押します。

  3. 右ロケータの位置にジョグ/スクラブホイールで移動します。

  4. 「CYCLE」ボタンと「FAST FWD」ボタンを押します。

サイクルビューを使用する

  1. サイクルビューを有効にするには、「SHIFT」ボタンと「CYCLE」ボタンを押します。

    モードディスプレイには「Cy」と表示されます。

  2. 通常のアサインモードに戻るには、「ASSIGNMENT」ゾーンのいずれかのボタンを押します。

コントロール

アクション

V-Pot 1を回す

現在のサイクル状態(オフ/オン)を表示および編集できます。「CYCLE」ボタンも使用できます。

V-Pot 2を回す

BySel — トラックウインドウで行った選択(選択したオーディオリージョンまたはMIDIリージョン)に基づいて現在のサイクル範囲を設定します。

V-Pot 3を回す

Move — V-Potの1クリックごとに、現在のサイクルが1小節移動します。

V-Pot 5を押す

現在の再生ヘッド位置を左ロケータとして選択します。

V-Pot 5を回す

左ロケータを小節単位で変更します。

V-Pot 6を回す

左ロケータを拍単位(拍子の分母単位)で変更します。

V-Pot 7を押す

現在の再生ヘッド位置を右ロケータとして選択します。

V-Pot 7を回す

右ロケータを小節単位で変更します。

V-Pot 8を回す

右ロケータを拍単位(拍子の分母単位)で変更します。

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