Logic ProでのYamaha 01V96のディスプレイアクセスコントロール

ディスプレイアクセスコントロールとそのアサインを表に示します。

注記: 「SHIFT/ADD」などの修飾ボタンの説明がある場合は、その修飾ボタンを押しながら操作するとコントロールの機能が変わります。手動でアサインする必要のある修飾ボタンには、コントロール名の先頭にアスタリスク(*)が表示されています。

コントロール

修飾ボタン

アサイン

*DAW AUTO STATUS

チャンネルディスプレイモードでこのボタンを押したままにすると、現在選択しているバンクの16チャンネルストリップのオートメーションモードがディスプレイに表示されます。

PAIR/GROUP

グループ編集モードに切り替えます:

  • チャンネルストリップグループが選択されている場合は、グループに含まれるチャンネルストリップの「SEL」ボタンが点灯します。このボタンを使って、各チャンネルストリップをグループに含めるかどうかを選択します。

  • ビジュアルエンコーダ1~4に、現在選択しているグループのプロパティが表示されます。

  • ビジュアルエンコーダボタン1~4で、現在選択しているグループのプロパティの有効/無効を切り替えます。

  • 「INSERT」/「PARAM」が「PARAM」に設定されている場合は、左右のタブスクロールボタンで、グループのプロパティをスクロールできます。「INSERT」に設定されている場合は、これらのボタンで、編集するグループをスクロールできます。

*DAW SHIFT/ADD

ミキサーの表示を切り替えて、トラックウインドウで使用されているトラックに対応するすべてのチャンネルストリップと、それらのシグナルフローを表示します。

EFFECT

サンプルエディタを開きます/閉じます。

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