Logic ProでのYamaha DM2000のエフェクト/プラグインコントロール

エフェクト/プラグインコントロールとそのアサインを表に示します:

注記: 「SHIFT/ADD」にあらかじめアサインされている「USER 4」などの修飾ボタンの説明がある場合は、その修飾ボタンを押しながら操作するとコントロールの機能が変わります。手動でアサインする必要のある修飾ボタンには、ボタン名先頭にアスタリスク(*)が表示されています。

コントロール

修飾ボタン

アサイン

DISPLAY

サンプルエディタを開きます/閉じます。

6

ディスプレイの「トラック名/パラメータ名」モードと「パラメータ名/パラメータ値」モードを切り替えます。

7

現在編集中のインサートスロットのバイパス状態を切り替えます。

8

プラグインアサインモードとプラグイン編集モードを切り替えます。

上向き三角形/下向き三角形

プラグイン編集モード時: 選択したプラグインのパラメータコントロール(通常は4個)のページを前後に切り替えます。

*USER 13

プラグイン編集モード時: 選択したプラグインのパラメータを上下に1つずつ切り替えます。

ビジュアルエンコーダ1~4選択(カーソルキーを使って移動し、「ENTER」ボタンを押します)

パンアサインモード時:

  • パラメータコントロール「1」ボタンで、パンまたはサラウンドアングルを中央に設定します。

  • パラメータコントロール「2」ボタンで、サラウンドダイバシティを中央に設定します。

  • パラメータコントロール「3」ボタンで、サラウンドのLFEレベルをリセットします。

  • パラメータコントロール「4」ボタンで、スプレッドをリセットします。

センドアサインモード時:

  • センド1~4または5~8の有効/無効を切り替えます。

プラグインアサインモード時:

  • インサートスロット1~4または5~8のプラグイン選択を確定し、選択したインサートスロットのプラグイン編集モードに入ります。

プラグイン編集モード時:

  • 値をデフォルトに設定するか、2値のボタンの状態を切り替えます。

ビジュアルエンコーダ1~4回転(カーソルキーを使って移動し、パラメータホイールを回します)

パンアサインモード時:

  • パラメータコントロール「1」で、パンまたはサラウンドアングルを調節します。

  • パラメータコントロール「2」で、サラウンドダイバシティを調節します。

  • パラメータコントロール「3」で、サラウンドのLFEレベルを調節します。

  • パラメータコントロール「4」で、スプレッドを調節します。

センドアサインモード時:

  • センド1~4または5~8のレベルを調節します。

プラグインアサインモード時:

  • インサートスロット1~4または5~8を選択します。

プラグイン編集モード時:

  • 値を設定します。

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