Logic ProでのYamaha DM2000のエンコーダモードコントロールとフェーダーモードコントロール

エンコーダモードコントロールおよびフェーダーモードコントロールとそのアサインを表に示します。

コントロール

アサイン

PAN

  • エンコーダに、パン/サラウンドコントロールをアサインします。

  • インサートディスプレイモードでは、ビジュアルエンコーダに、選択したチャンネルストリップのパン/サラウンドパラメータをアサインします。

  • チャンネルディスプレイモードでは、ビジュアルエンコーダに、現在選択しているバンクの16チャンネルストリップのパン/サラウンドパラメータをアサインします。

AUX/MTRX

  • エンコーダにセンドレベルコントロールをアサインします。

  • インサートディスプレイモードでは、ビジュアルエンコーダに、選択したチャンネルストリップのセンドレベルパラメータをアサインします。

  • チャンネルディスプレイモードでは、ビジュアルエンコーダに、現在選択しているバンクの16チャンネルストリップのセンドレベルパラメータをアサインします。

ASSIGN 1

チャンネルストリップの入力アサインをエンコーダにアサインします。このボタンを押している間は、チャンネルストリップの現在の入力アサインがチャンネルストリップディスプレイに表示されます。

ASSIGN 2

チャンネルストリップの出力アサインをエンコーダにアサインします。このボタンを押している間は、チャンネルストリップの現在の出力アサインがチャンネルストリップディスプレイに表示されます。

ASSIGN 3

エンコーダにセンドレベルが表示されているときに、エンコーダをセンド先アサインモードに切り替えます。エンコーダボタンを押す(または「ASSIGN 3」をもう一度押す)と、アサインが確定されます。

ASSIGN 4

チャンネルストリップの「SEL」ボタンのモードを設定します:

  • インジケータ消灯時: 「SEL」ボタンでチャンネルストリップを選択します。

  • インジケータ点灯時: 「MATRIX SELECT」セクションの「MATRIX 4」の状態に応じて、「SEL」ボタンでインサートを選択するかインサートのバイパス状態を切り替えます。

FADER

フリップモードの有効/無効を切り替えます。

AUX/MTRX

フリップモードの有効/無効を切り替えます。

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