MainStageのボタンのアサインメント

MIDIコントローラには、さまざまなタイプのボタンがあります。押すたびに単一の値が送信されるボタンも、2つの値のどちらかが切り替わって送信されるボタンもあります。それ以外にも、押したときと放したときで別の値が送信されるボタンもあります(このタイプのボタンは「モメンタリ」または「テンポラリ」ボタンと呼ばれます)。

「アサイン」ボタンを使ってボタン型スクリーンコントロールをアサインすると、MainStageは、ハードウェア上のどのタイプのボタンがMIDIメッセージを送信しているかを判別し、「スクリーンコントロールインスペクタ」の「タイプ」ポップアップメニューの値を、そのボタンタイプを示す値に設定します。MainStageで正しい値を判別できるようにするには、登録中にボタンを3回しっかりと押します。ボタンを3回押すと、単一の値ボタンか、交互の値(2値)ボタンか、モメンタリボタンかをMainStageが判別するのに役立ちます。一般的でない特別な目的にボタンを使用する場合以外、通常はデフォルト値を変更する必要はありません。

MainStageでは、単一の値ボタンまたは交互の値ボタンの機能に合わせてモメンタリボタンの機能を変更できます。

モメンタリボタンの機能を変更する

  1. 「MainStageレイアウト」モードで、ボタン型スクリーンコントロールが選択されていることを確認してください。

  2. 「スクリーンコントロールインスペクタ」の「タイプ」ポップアップメニューで、「単一の値」または「交互の値」を選択します。

    ボタンを単一の値ボタンとして機能させたい場合は「単一の値」、値を切り替えるボタンとして機能させたい場合は「交互の値」を選択します。モメンタリボタンの機能に合わせて単一の値ボタンまたは交互の値ボタンの機能を変更することはできません。

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