MainStageでチャンネルストリップでフィードバック保護を使用する

MainStageのオーディオおよび外部音源チャンネルストリップではフィードバック保護を使用できます。フィードバック保護はデフォルトでオフになっています。チャンネルストリップインスペクタで、チャンネルストリップごとにフィードバック保護のオン/オフを切り替えることができます。また、「MainStage」>「設定」>「オーディオ」でフィードバック保護を一括して有効にすることもできます。チャンネルストリップインスペクタについて詳しくは、「MainStageチャンネルストリップインスペクタ」の概要を参照してください。

フィードバック保護のオン/オフを切り替える

  1. MainStageで、フィードバック保護を適用したいオーディオ音源ストリップまたは外部音源ストリップを選択します。

  2. MainStageチャンネルストリップインスペクタの「属性」タブで、「フィードバック保護」チェックボックスを選択するとフィードバック保護がオンになります。チェックボックスの選択を解除すると、オフになります。

チャンネルストリップのフィードバック保護がオンの場合は、そのチャンネルでフィードバックが検出されると警告が表示されます。フィードバック警告が表示されると、そのチャンネルは一時的に無音になります。フィードバックの原因を探して取り除くまでチャンネルをミュートするか、すべてのコンサートのすべてのオーディオおよび外部音源チャンネルストリップでフィードバック保護をオフにするか、またはチャンネルを使い続けてフィードバックの発生時に警告を受け取るかを選択できます。

「MainStage」>「設定」>「オーディオ」でフィードバック保護を一括してオンにする方法については、MainStageの「オーディオ」設定を参照してください。

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