iPhoneの設定中にアクセシビリティ機能を使用する

iPhoneには、初めてオンにするときに使えるアクセシビリティ機能があり、iPhoneの機能の設定やその他のパーソナライズがしやすくなります。

VoiceOverで画面上のものを読み上げる

VoiceOverは、ジェスチャに基づくスクリーンリーダーで、画面上で起こっていることを読み上げます。

  1. iPhoneをオンにしたら、サイドボタンをトリプルクリックするか(Face IDを搭載したiPhoneの場合)、ホームボタンをトリプルクリックして(その他のiPhoneのモデルの場合)、VoiceOverをオンにします

  2. 次のような操作を行います:

    • 画面全体を読み上げる: 2本指で上にスワイプします。

    • 指の下にあるものを調べる: 画面に触れるか、画面を指でドラッグすると、アイコンやテキストなど、指の下にある項目の名前が読み上げられます。右にスワイプすると次の項目が選択されます。上部付近を4本指でタップすると、画面上の最初の項目が選択されます。

    • 項目を選択する: ボタンやリンクをタップして選択し、ダブルタップしてその項目を使用します。

    • 別のページにスクロールする: 3本指でスワイプします。

    • 画面上にローターを開く: ダイヤルを回すように画面上で2本の指を回転させます。ローターを使ってVoiceOverを制御するを参照してください。

注記: VoiceOverがオンのときは、基本のジェスチャは通常通り機能しません。VoiceOverジェスチャを使用するVoiceOverがオンのときにiPhoneを操作するを参照してください。

VoiceOverの設定で、オーディオのオプション、言語、声、読み上げ速度、VoiceOverが提供する詳細度などを調整できます。

画面の一部を拡大する

  1. 3本指で画面をダブルタップしてから、スライダを使って拡大レベルを設定します。

  2. 拡大した画面の周囲を3本指でスクロールします。

iPhone画面で拡大するを参照してください。

設定中にその他の機能をオンにする

「クイックスタート」画面から、その他のアクセシビリティ機能をオンにすることができます。

 アクセシビリティオプションボタン をタップして、以下の設定をオンにしたり調整したりします:

近くにあるiPhoneやiPadでアクセシビリティ機能が設定済みの場合は、「クイックスタート」画面の指示に従うだけで、それらの設定を新しいiPhoneに転送することができます。iPhoneの電源を入れて設定するを参照してください。(以前使っていたデバイスがApple製以外の場合は、AndroidデバイスからiPhoneに移行するを参照してください。)

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.