Motionで3Dオブジェクトと一緒にカメラやライトを使う

Motion内蔵の環境コントロールを使えば、プロジェクト内の3Dオブジェクトの表面で反射するライトの量を調整するプロセスを簡素化できますが、手動でライトオブジェクトを追加して、より複雑な方法や特殊な方法で3Dオブジェクトを照らすこともできます。

キャンバス内の地球と月の3Dオブジェクト。「3Dオブジェクト環境」の値が下げられ、プロジェクトにライトが追加されています

また、3Dオブジェクトでは、カメラを追加してアニメートすることで作品の奥行きや視野を広げることができます。

3Dオブジェクトを操作するときは、ライティングおよびカメラに関する以下のガイドラインを参照してください:

  • Motionのライティングシステムとカメラシステムは、3Dグループ(および3Dグループ内にネストされたレイヤーとグループ)でのみ機能します。Motionの3Dライティングの概要およびMotionの3Dカメラの概要を参照してください。

  • 3Dオブジェクトは「フィールドの深度」パラメータ(「カメラ」インスペクタにあります)の影響を受けません。

  • Motionプロジェクト内では、3Dオブジェクトでシャドウをキャストしたり環境を反射したりすることはできません。

  • 3Dオブジェクトは、Motionのほかのレイヤーからキャストされたシャドウを受け取れません。

  • 読み込まれた3Dオブジェクトまたは3Dシーンに存在するシャドウは、Motionのほかのレイヤーと相互作用しません。

  • Motionプロジェクトに追加されたライトは、読み込まれた3Dファイルで設定されているライティングに加算されます。3Dファイルの固有のライティングはMotionでは編集できません。

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