Motionのカメラを追加する

プロジェクトを3Dに変換するには、シーンカメラを追加します。

Motionプロジェクトにシーンカメラを追加する

  1. Motionで、以下のいずれかの操作を行います:

    • ツールバーで「オブジェクトを追加」をクリックし、ポップアップメニューから「カメラ」を選択します。

      ツールバーの「オブジェクトを追加」ポップアップメニュー
    • 「オブジェクト」>「新規カメラ」と選択します(または、Option+Command+Cキーを押します)。

    プロジェクトに既存の3Dグループが含まれていない場合、次のダイアログが表示されます:

    「3Dに切り替え」ダイアログ

    プロジェクトが空であるか、少なくとも1つの3Dグループが含まれている場合は、手順3に進みます。

  2. 次のいずれかを実行します:

    • プロジェクトの2Dグループを3Dグループに変換せずにカメラを追加するには、「2Dを維持」をクリックします。

    • プロジェクトの2Dグループを3Dグループに変換してカメラを追加するには、「3Dに切り替え」をクリックします。

    以下の処理が実行されます:

    • カメラオブジェクトが「レイヤー」リストおよびキャンバスに追加されます(キャンバス内ではワイヤフレームアイコンで示されます)。

    • キャンバスツールバーで3D変形ツールが選択されます。

    • カメラHUDが使えるようになります(表示されない場合は、F7キーを押します)。

    • 「カメラ」インスペクタを使用できるようになります。

    • 「カメラ」ポップアップメニュー(「アクティブカメラ」に設定)が、キャンバスの左上隅で使用可能になります。

  3. キャンバスの左上隅にある「カメラ」ポップアップメニューをクリックし、カメラ表示を選択します。

    「カメラ」メニューが表示されたキャンバス

    キャンバス内の表示がアップデートされ、選択したカメラ表示が表示されます。追加したシーンカメラまたはデフォルトのリファレンスカメラ表示(「遠近」、「前方」、「後方」、「左」など)を選択できます。Motionの「カメラ」ポップアップメニューおよびMotionのカメラと表示を参照してください。

シーンをさまざまな視点から見るためのカメラを作成できます。カメラを配置して、それらをアニメートしたり、それらにビヘイビアを適用したりできます。複数のカメラを作成しておけば、時間の経過に応じてアクティブなカメラを切り替えることで、プロジェクト内に異なるアングルの「カット」をはさむこともできます。

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