SoundFont2/DLS/Gigasamplerファイルを追加する

「Sampler Instruments」フォルダに保存されたSoundFont2、DLS、Gigasamplerファイルは、Samplerによって認識され、自動的にサンプラー音源に変換されます。

読み込んだサンプラー音源は、コンピュータの任意のハードディスクドライブに保存できます。これらの音源は、デフォルトの場所に保存されている場合、サンプラー音源ポップアップメニューに表示されます。デフォルトの場所は、「~/ミュージック/Audio Music Apps/Sampler Instruments」フォルダです。

ほかの場所に保存されている場合は、そのフォルダのエイリアスを「~/ミュージック/Audio Music Apps/Sampler Instruments」フォルダ内に作成する必要があります。

SoundFont2、DLS、またはGigasamplerファイルをSamplerのライブラリに追加する

  1. Finderを開きます。

  2. SoundFont2、DLS、Gigasamplerファイルを「~/ミュージック/Audio Music Apps/Sampler Instruments」フォルダにコピーまたは移動します。

    サンプラー音源ファイルは、「Sampler Instruments」フォルダに作成されます。このフォルダには、元のフォーマットのファイルが保存されます。

  3. サンプラー音源で使用されるサンプルは、元のファイルフォーマットに応じて次のいずれかのフォルダに保存されます:

    • ~/ミュージック/Audio Music Apps/SoundFont Samples

    • ~/ミュージック/Audio Music Apps/Gigasampler Samples

    • ~/ミュージック/Audio Music Apps/DLS Samples

  4. 追加した音源を使用するには、設定ポップアップメニューの「SoundFont2 (E-MU)」、「DLS」、または「Gigasampler」サブメニューから音源を選択します。

SoundFont2ファイルには、単一音源のファイルに加えて複数のサウンドが含まれることがあります。

SoundFont2のBankファイルをSamplerに読み込むと、Bankファイルの名前でBank用のフォルダとサンプル用のフォルダが作成されます。ただし、ファイル名の末尾には「Bank」または「Samples」の文字が付加されます。バンクに含まれるすべてのサウンドに対して自動的にサンプラー音源ファイルが作成され、新しい「Bank」フォルダに配置されます。サンプラー音源ポップアップメニューも、新しいフォルダ階層を反映したものに自動的にアップデートされます。また、「SoundFont」フォルダ内に「Samples」フォルダが自動的に追加され、バンクで使用するサンプルがすべてここに保存されます。たとえば、さまざまなビンテージ・ドラム・マシンのサウンドから多数のドラム・キット・サウンドを集めた「Vintage Drums」という名前のSoundFont2 BankファイルをSamplerに読み込むと、次の処理が行われます:

  • 「~/ミュージック/Audio Music Apps/Sampler Instruments」フォルダに「Vintage Drums Bank」という名前の新しいフォルダが作成されます。

  • 「~/ミュージック/Audio Music Apps/SoundFont Samples」フォルダに「Vintage Drums Samples」という名前の新しいフォルダが作成されます。

  • サンプラー音源ポップアップメニューの階層表示がアップデートされ、最初にあった「Vintage Drums」エントリーが「Vintage Drums.Bank」エントリーに変わります。この新しいエントリーは個々のサンプラー音源が保存されているフォルダであり、これらのサンプラー音源を通常の方法で選択して読み込むことができます。

Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.
役に立ちましたか?
入力可能な文字数: 250
入力可能な文字数は 250 です。
フィードバックありがとうございます。
Morty Proxy This is a proxified and sanitized view of the page, visit original site.