Motionでカスタム素材を3Dテキストに適用する

独自のイメージまたはクリップを使って、カスタムの3Dテキストの素材レイヤーを作成できます。プリセット素材と同様に、カスタムの素材レイヤーにペイントレイヤー、仕上げレイヤー、ディストレスレイヤー、および放出レイヤーを追加することができます。

基本3Dテキストと、前面にカスタムイメージがマップされ、側面に木が適用され、前面エッジが「丸」に設定された3Dテキストが表示されているキャンバス

カスタムのイメージまたはビデオクリップを素材として適用する

  1. Motionで、3Dテキスト素材として使用したいイメージまたはクリップを読み込みます(または「ライブラリ」から追加します)。

  2. 「レイヤー」リスト、「タイムライン」、またはキャンバスで3Dオブジェクトを選択してから、「テキスト」インスペクタの「アピアランス」パネルで「材質」をクリックし、ポップアップメニューから「全般」を選択します。

    「テキスト」インスペクタの「アピアランス」パネルで「材質」ポップアップメニューから「全般」を選択しています
  3. 「表面」をクリックしてから、ポップアップメニューからイメージを選択します。

    「テキスト」インスペクタの「アピアランス」パネルで「表面」ポップアップメニューから「イメージ」を選択しています

    「イメージオプション」コントロールでイメージウェルを使用できるようになります。

  4. 手順1で「レイヤー」リストから読み込んだイメージまたはクリップを、イメージウェルにドラッグします。

    「テキスト」インスペクタの「アピアランス」パネルにある「イメージオプション」コントロールの「イメージ」ウェルに、カスタムイメージをドラッグしています

    注記: 「レイヤー」リストのイメージをドラッグするときは、途中で操作を止めないようにしてください。イメージをクリックしてマウスボタンを放すと、3Dテキストの選択が解除され、イメージウェルは使用できなくなります。

    イメージが3Dテキストオブジェクト上にマップされ、「アピアランス」パネルのプレビューサムネールがアップデートされます。

    キャンバスに、カスタムのイメージが適用されたあとの3Dテキストが表示されています
  5. 「イメージオプション」コントロールを使って、3Dテキストオブジェクトでのマップされたイメージの表示方法を調整します。

    例えば、イメージの大きさを調整したり、イメージをすべてのテキスト文字にマップするのではなく各テキスト文字に個別に適用することもできます。

    「テキスト」インスペクタの「アピアランス」パネルの「イメージオプション」

    この例では、「調整」パラメータが20パーセントに設定されているため、イメージはより鮮明に3Dテキストの前面に表示されます。

    キャンバスに、カスタムの素材の「調整」が20パーセントに設定されている3Dテキストが表示されています

    「イメージオプション」パラメータの説明は、3Dテキストの「材質」コントロールの「材質」が「全般」に設定されている場合」を参照してください。「配置」パラメータの説明は、3Dテキストの「配置」コントロールを参照してください。

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