Motionでメールに書き出す

macOSの「メール」で作成したメールメッセージに、ムービーを添付ファイルとして含めることができます。

プロジェクトをメールで共有する

  1. Motionで、以下のいずれかの操作を行います:

    • 「レイヤー」リストの一番上にある「プロジェクト」オブジェクトを選択します。

    • 「レイヤー」リストでレイヤーを選択します。

    注記: プロジェクトの一部のみを共有するには、再生範囲を定義する必要があります。

  2. 以下のいずれかの操作を行います:

    • 「ファイル」>「共有」>「メール」と選択します。

    • ツールバーの右側で「共有」をクリックし、「メール」を選択します。

      ツールバーの「共有」ボタン

      初めてメールに共有する場合は、アクセスの許可についてのメッセージが表示されます。「許可」をクリックして、Motionにメールアプリへのアクセスを許可します。

  3. 「メール」ウインドウの「情報」パネルで、タイトルや説明など、プロジェクトの属性を確認および変更します。

  4. ウインドウの上部にある「設定」をクリックしてから、書き出し設定を選択します:

    「メール」ウインドウの「設定」パネル
    • 圧縮: 書き出しの品質を最大限に高める場合は「マルチパス(高品質)」を選択します。高速で書き出す場合は「シングルパス(高速)」を選択します。

    • 解像度: ムービーのフレームサイズを選択します。

    • 色空間: 書き出すムービーで使用する色の範囲を選択します。デフォルトのオプション(「キャンバス設定を使用」)ではプロジェクトの色空間が適用されますが、別の色空間を選択することもできます。色空間についてを参照してください。

    • カラーチャンネル: カラーチャンネル(RGB)のみを出力するか、アルファチャンネル(透明度)を出力するか、またはカラーチャンネルとアルファチャンネルを出力するかを選択します。

    • 継続時間: プロジェクト全体を書き出すか、プロジェクトの一部(再生範囲)を書き出すかを選択します。

    • 選択したレイヤーのみを書き出す: プロジェクトで選択されている1つのレイヤーを書き出す場合は、このチェックボックスを選択します。どのレイヤーも選択されていない場合、またはレンダリングされないオブジェクト(リグ、ライト、カメラなど)が選択されている場合、このオプションは淡色で表示されます。

  5. ウインドウの上部にある「レンダリング」をクリックしてから、「モーションブラー」、「フレームの合成」、「シャドウ」などのMotion固有のオプションを選択します。

    「レンダリング」設定を参照してください。

  6. 「共有」をクリックします。

    レンダリングの完了後「メール」アプリケーションが起動し、「件名」フィールドが入力されてムービーが添付されたメールが作成されます。

    重要: 多くのメールサービスでは、添付ファイルのサイズに上限が設けられています。メッセージが推奨メールサイズを超える場合は、「メール」共有ウインドウに警告が表示されます。

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