Motionのワークフロー

Motionでの作業時の基本的なプロセスについて、以下に説明します。すべての手順を実行する必要はありません。また、ここにリストされていない別のタスクを実行することもできます。

手順1: プロジェクトを作成する

空のプロジェクトを作成したり、プリセットのコンポジションを開いたり、Mac用Final Cut Proで使用するテンプレートを作成したりします。

手順2: メディアを追加する

通常は、コンポジションの作成にはメディアを読み込みます。ただし、Motionに付属のプリセットのパーティクルエミッタ、テキスト、ジェネレータなどのコンテンツを使ってプロジェクト全体を作成することも可能です。プロジェクトに追加された各メディア項目は、コンポジットのレイヤーとなります。

手順3: エフェクトを追加する/作成する

フィルタ、ビヘイビアなどMotionの内蔵エフェクトを適用して、メディアを変更します。単純なアニメートされた背景を構築したり、グリーン・スクリーン・コンポジットや3Dコンポジットを作成したり、複雑なモーション・グラフィックス・アニメーションを組み立てたり、エフェクトの可能性は無限と言えます。

手順4: コンポジションを共有する

プロジェクトが完成したら、QuickTimeムービーとして書き出したり、iPhoneやiPadなどのAppleデバイスで視聴できるように書き出したり、イメージシーケンスとして書き出したりできます。1つのフレームを書き出すことも、1つの選択範囲をムービーとして書き出すこともできます。

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