iPad用Logic Proの「表示」設定

「表示」設定。

トラックの外観

  • 「リージョンカラー」ポップアップメニュー: リージョンに個別に色を付けるか、トラックのカラーに従うかを設定します。次の2つのオプションから選択します:

    • 個別: リージョンは、トラックのカラーとは独立して個別に色を付けることができます。

    • トラックカラーとして: リージョンはトラックのカラーに従いますが、「個別」に戻すと、リージョンの個々のカラーに戻ります。

      このオプションにより、録音プロジェクト設定の「自動的にテイクに色を付ける」スイッチは非表示になります。

MIDIデータ

  • 「表示」ポップアップメニュー: エディタ、インスペクタ、Step Sequencer、オートメーションでMIDIデータを表示するための解像度を選択します。2番目と3番目のオプションは、MIDI 2.0で導入された、より高いデータ解像度になります。ベロシティの場合は16ビット、ピッチベンド、アフタータッチ、連続コントローラの場合は32ビットになります。

    • MIDI 1.0: 以前のバージョン(MIDI 1.0規格に基づく)と同様に、値は7ビットで表現され、その範囲は0-127です。

    • 0.0 - 127.9: 小数点区切り文字の前の値がMIDI 1.0の値に対応します。小数点は追加ビットの解像度を表します。

    • パーセント: 値は0%から100%までのパーセンテージで表示されます。小数点以下の桁数はパラメータによって異なります。

MIDIデータの表示設定は以下の領域に影響します:

  • 「ノート」インスペクタ: 「ノート」インスペクタの「ベロシティ」および「リリースベロシティ」フィールドには、ピアノロールエディタで選択されたMIDIノートのMIDIデータ値が表示されます。

  • Step Sequencer: ベロシティ、ピッチベンド、アフタータッチ、コントロールチェンジのステップ値は、MIDIデータ値として表示されます。

  • 「オートメーションポイント」インスペクタ: 「オートメーションポイント」インスペクタの「コンティニュアスコントローラ」、「アフタータッチ」、「ポリフォニックアフタータッチ」、および「ピッチベンド」フィールドには、ピアノロールエディタで選択されたオートメーションポイントのMIDIデータ値が表示されます。

注記: 「MIDI 1.0」以外の設定が推奨されるのは、より高いデータ解像度を活用できるMIDI 2.0対応のデバイスやプラグインを使用している場合のみです。

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