iPad用Logic Proでオートメーションカーブを曲げる

デフォルトで、オートメーションカーブは、あるオートメーションポイントを別のオートメーションポイントにつなげる一連の直線から成っています。ただし、線分を個別に曲げて曲線を作成することができます。

オートメーションカーブの形状を変更する

  1. (トラックオートメーションの場合は)トラック領域のメニューバー、または(リージョンオートメーションの場合は)エディタ領域のメニューバーで「オートメーション表示」ボタン をタップするか、外付けキーボードのAキーを押します。

  2. メニューバーで「カーブ」ボタン をタップしてから、2つのオートメーションポイント間の線を特定の方向にドラッグします。

    • 上下にドラッグすると、線が曲げられて指数カーブになります。ドラッグする方向により、「ニー」が線の開始位置(ドラッグ動作中、ヘルプタグにマイナス値が表示される)にあるのか、線の終端付近(ヘルプタグにプラス値が表示される)にあるのかが決まります。

    • 左右にドラッグすると、直線が曲げられてS字型のカーブになります。方向によって、S字型が縦方向(プラス値と文字Sがヘルプタグに表示されます)なのか、横方向(マイナス値と文字Sがヘルプタグに表示されます)なのかが決まります。

図。曲がったオートメーションカーブ。

注記: 最初にオートメーションカーブのセクション(不連続でも可)を選択してから、選択した線のいずれかをドラッグすると、選択したすべての線に同じ形状が適用されます。

ヒント: 「カーブ」ボタン 、「階段状のオートメーション」ボタン  の順にタップして両方のボタンを選択すると、選択されたオートメーションカーブをタップして、オートメーションカーブの形状を曲線と階段状の間で切り替えることができます。階段状のオートメーションカーブを参照してください。

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