iPad用Logic ProのSculptureのモーフの概要

Sculptureにはモーフィング可能なパラメータが多数あり、個々に調整可能で、モーフポイントと共に格納できます。基本的に、すべてのモーフィング可能なパラメータの値は、まるで写真のようにある瞬間の値が取り込まれます。最大5つのモーフポイントの間でサウンドをスムーズに(わずかにまたは大幅に)変化させることができます。

モーフィングのパラメータモーフエンベロープを使用すると、モーフポイント間の動きやブレンドを作成して細かく制御することができます。

Sculptureのモーフィング機能は2つのインターフェイスセクションに表示されます:

  • モーフィングのパラメータ: モーフポイント(「シーン」)は5つあり、「Morph」パッドの四隅(A/B/C/D)とセンターに割り当てられています。ほかにも、モーフポイントや「Morph」パッドの状態をランダマイズしたりコピー&ペーストしたりするためのメニューオプションがあります。

    注記: 「Morph」パッドは、「Perform」、「String」、および「Processing」ビューに表示されます。プラグイン内の対応するボタンをタップすると各ビューのモーフポイントを表示および編集できます。

  • モーフエンベロープ: プラグインの上部にある「Morph Env」ボタンをタップしてモーフポイントを表示および編集します。画面上で編集するか、記録したMIDIコントローラの動作を使用して編集することができます。例えば、ベクトルスティック(モーフX/Yコントローラ)を使用したり、「Morph Envelope」パッド上の灰色の点をドラッグしたりすることができます。

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