iPad用Logic Proで追加のソフトウェア音源テイクを録音する

iPad用Logic Proで、複数のバージョン(テイク)を短時間に続けて録音できます。複数のテイクを録音すると、テイク録音を含むテイクフォルダがトラックに作成されます。あとで、プロジェクトで使いたいテイクを選択できます。テイクの概要を参照してください。

複数のソフトウェア音源テイクを録音する

  1. Logic Proで、コントロールバーの「その他」ボタン をタップし、「設定」>「App設定」>「録音」>「サイクルオン」と選択してから、「テイクフォルダを作成」をタップします。

    注記: サイクルモードがオフの場合は、複数のソフトウェア音源テイクを録音することを選択することもできます。

  2. 「完了」をタップするか、設定ダイアログの外側の任意の場所をタップすると、ダイアログが閉じます。

  3. 録音先とするソフトウェア音源トラックのヘッダをタップします。

  4. ルーラでサイクル範囲を設定します

    図。ルーラ内の有効になったサイクル範囲。
  5. コントロールバーの「録音」ボタン をタップして、録音を開始します。

    定義したサイクル範囲の開始位置から録音が自動的に始まります。

  6. プレイサーフェスまたはMIDIコントローラを使って、いくつかのノートを弾きます。好きな回数だけサイクルして録音します。

  7. コントロールバーの「停止」ボタン をタップして、録音を停止します。

    選択したトラックには、テイクフォルダが1つあり、その中に複数のテイクリージョンが格納されています。

    図。ソフトウェア音源トラック上のテイクを含むテイクフォルダ。
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