iPad用Logic ProのES2のモジュレーションの強度を調整する

ターゲットとソースで構成される基本的なモジュレーション経路では、「Amount」スライダを上下にドラッグすることで、モジュレーションの固定強度を設定できます。このスライダの値は、常に一定のモジュレーションの強度を指定します。

図。ES2のMod Matrixスロット1。

「via」ポップアップメニューから追加モジュレーションソースを選択することで、モジュレーション強度を制御できます。

「via」ポップアップメニューで「Off」以外の値を選択すると、「Amount Via」スライダが有効になります。

  • 「Amount Via」スライダを動かして、割り当てられた「via」のコントローラが最大値のときの、モジュレーション強度の最大値を設定します。

  • 「Amount」スライダでは、「via」のコントローラ(モジュレーションホイールなど)を最小値に設定したときの、モジュレーションの強さの最小値を設定します。

  • この2つのスライダのハンドル位置のギャップ内で「via」のコントローラのモジュレーション範囲が上下することになります。

ES2で「via」のモジュレーションソースが含まれるモジュレーション経路を作成する

  1. Logic ProのES2にあるMod Matrixスロットで、「Target」ポップアップメニューから、モジュレーションターゲットを選択します。

  2. 「Source」ポップアップメニューから、モジュレーションソースを選択します。

  3. 「Via」ポップアップメニューから、モジュレーションの強度を制御するためのモジュレーションソースを選択します。

  4. 「Amount Via」スライダをドラッグして、モジュレーションの最大強度を設定します。

  5. 「Amount」スライダをドラッグして、モジュレーションの最大強度を設定します。

ES2でモジュレーションの強さをゼロに設定する

  • Logic Proで、「Amount」または「Amount Via」スライダをダブルタップします。

ES2の「via」モジュレーションソースのエフェクトを反転する

  • Logic Proで、「Via Invert」ボタンをタップします。

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