Mac用Logic Proのメニューコマンドとキーコマンドを使用します。

Mac用Logic Proでは、プロジェクトでの作業中に、いくつかの方法で幅広いタスクや機能を実行できます。さまざまなメニューからコマンドを選択したり、コンピュータのキーボードで特定のキーやキーの組み合わせを押したり、ポインタ(多くの場合、コンピュータのキーと組み合わせる)を使って、素早くタスクを実行できます。

メニューコマンド

Logic Proでは、コマンド、設定、値リストなど、さまざまなメニューを利用できます。例えば、次のものを利用できます:

  • メインメニュー: 画面の上部に表示されるメニューバー内のメニューのセット。

  • ローカルメニュー: Logic Proのいくつかのウインドウには、固有のメニューバーがあり、そのウインドウに固有のコマンドや設定のメニューが含まれています。例えば、ピアノロールエディタ、オーディオトラックエディタ、イベントリスト、ミキサーなどがあります。

  • ショートカットメニュー: Logic Proインターフェイスの特定の領域をControlキーを押しながらクリックすると、その領域に固有のメニューコマンドを含むショートカットメニュー(コンテクストメニューとも呼ばれます)が表示されます。

  • ポップアップメニュー: 上下の矢印や下矢印で表されるボタンやコントロール上のメニューです。

キーコマンド

Logic Proの「キーコマンド」ウインドウには、コンピュータのキーボードのキーや、1つ以上の修飾キー(Control、Option、Shift、Command)と組み合わせたキーを押すことで、特定のアクションや機能をトリガする2,000以上のコマンドがリストされています。一部のキーコマンドにはデフォルトの割り当てがありますが、どのキーコマンドも作業方法に合わせて自由に割り当てを変更することができます。多くのキーコマンドはメニューコマンドとしても利用できますが、キーコマンドでのみ利用できるものもあります。

注記: キーコマンドをMIDIコントローラやTouch Bar付きMacのTouch Barに割り当てることもできます。iPadまたはiPhone向けのLogic Remote Appを使って、これらのデバイスから特定のキーコマンドをトリガすることもできます。

Logic Proのデフォルトの割り当てがあるすべてのキーコマンドを含む表を確認するには、Logic Proの設定、プロジェクト設定、およびキーコマンドを参照してください。

ガイドをダウンロード:

Logic Proユーザガイド: Apple Books

Logic Pro音源: Apple Books

Logic Proエフェクト: Apple Books

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